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Adobe Post NAB '09~ジャパンプレミア開催
冒頭、DVJ BUZZ TV編成局長の石川幸宏氏からNAB2009レポートと題して、今回のNAB Showの開催状況が報告された。
その後、Adobe CS4の最新情報がアドビシステムズから、CS4対応ボード情報がAJA、ブラックマジックデザイン、Matrox、NVIDEAから、CS4対応映像関連製品が、ソニーマーケティング、日本IBM、日本HP、フラッシュバック、ボンデジタルからそれぞれ紹介された。
| NAB2009レポートを報告するDVJ BUZZ TV編成局長の石川幸宏氏 | Adobe CS4最新情報を紹介するアドビシステムズの古田正剛氏 |
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アドビシステムズからは、Premiere Pro CS4が4.1にアップデートされること、またこの4.1は今月中にネットを通じて4.0から自動的にアップデートされるとのことがまず紹介された。
このPremiere Pro CS4の改良点はたくさんあるが、そのなかで、AVCHDの720pへの対応、RED ONEのR3Dフォーマットへの対応などが解説された。
R3Dフォーマットへの対応では、ダイレクトに開くことができるようになったほか、読み込み解像度をプロジェクトを終了させることなくオンザフライで変更できるようになったこと、色調整などができるようになったこと、メディアブラウザを使用することで、REDONEのフォルダ構造も自動認識できるようになっており、簡単にファイルを確認できるようになったなどことが紹介された。またラップトップクラスのPCでも使用可能であるため、現場にPCを持ち込んで映像の確認、編集が可能なメリットも紹介された。
さらに、DVDのVDBファイルを直接扱えるようになったこと、編集データの入出力への対応で、Avidの編集システムで使用されているAAFファイルのインポートとエクスポート、Avidでキャプチャーされたファイルをそのまま読み書きできるようになったことなどが紹介された。
このほか、After Effectsも9.0.2のバージョンにアップされることが紹介された。
| RED ONEのR3Dファイルに対応 | RED ONEのR3DファイルのSource Settings画面、色調整や感度、ホワイトバランスなどが調整できる |
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| ブラックマジックデザインによる対応ボードの紹介。CS4からの新機能すべてのプロジェクトでボードの機能を利用可能 | AJA、XENA LHiの新機能紹介 |
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| Windowsにも対応したMatroxのMXO2Mini | Premiere Proのエンコードスピードを高速化するNVIDIA Quadro CX |
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| ソニーXDCAM HD422シリーズの紹介 | IBM Digital Media Center、ファイルベースシステムでのIBMソリューション紹介 |
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| HPワークステーションZシリーズに採用された新デザイン | フラッシュバックによるMagic Bullet Looksの紹介 |
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| ボーンデジタル、MusterによるAfter Effects CS4+3DCGソフトウェアの総合レンダリング管理の紹介 | 6月30日まで実施されている、Adobe CS4特別キャンペーン |
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