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パナソニック、フルHD撮影が可能なデジタル一眼カメラ「ルミックスDMC-GH1」を国内発表
| ルミックスDMC GH1 | 商品概要の説明をするパナソニック デジタルAVCマーケティング本部の西口史郎本部長 |
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ルミックスDMC-GH1と合わせて交換レンズの高倍率ズーム「ルミックスGバリオHD14-140mmF4.0-5.8ASPH./MEGA O.I.S」(35mm判換算28-280mm相当)と、超広角ズーム「ルミックスGバリオ7-14mmF4.0ASPH.」(35mm判換算14-28mm相当)の発売ならびに標準ズーム「ルミックスGバリオ14-45mmF3.5-5.6ASPH./MEGA O.I.S」の単体発売も発表された。
このルミックスDMC-GH1は翌日から開催されたPIE2009の会場に出展された。
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動画撮影に対応した交換レンズでフルタイムAF
ルミックスDMC-GH1は、動画撮影対応のレンズ交換式デジタルカメラとして初めてフルタイムAFを実現。同時発表の動画撮影対応14-140mmレンズでは、ダイレクト駆動のリニアモーターを採用し、高精度と静音化を実現。また絞りも写真撮影に必要な絞り性能を維持しながら、動画撮影時の静音化とボケ描写性能を両立させるマイクロテロップ虹彩絞り駆動システムを搭載、動画と静止画で別々の制御を行っている。
| プログラムAEのほか絞り優先AE、シャッター速度優先AE、マニュアル露出が可能 | レンズは静止画/動画を両立させる新駆動方式を採用 |
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動画撮影の撮影モードはおまかせiA機能が使用でき、カメラが顔・風景・マクロ・ローライト・通常の5のシーンに対応し、自動的に状況にあった撮影モードにセットされるほか、画面全体から暗部だけを部分的に明るく自動補正する「暗部補正」が動画撮影で使用できる。また動画撮影でもマニュアル撮影が可能なクリエイティブ動画モードを搭載。プログラムAEに加えて、絞り優先AE、シャッター速度優先AE、マニュアル露出を選択でき、作画意図に合わせた撮影が可能である。
| ルミックスDMC-GH1ボディ上面 | 背面の液晶は可動式で自由なアングルでの撮影を容易にしている |
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ファインダーは144万ドット相当のEVFを採用し、光学ファインダーはない。また背面液晶は3.0型46万ドットの可動式を搭載。
撮影は、シャッターボタンとは別に、背面に動画用の記録ボタンがあり、スチル撮影状態からでも瞬時に動画記録を開始できる。
撮像素子は、新開発の12.1MピクセルのLiveMOSセンサーを搭載。ノイズ低減回路を導入し、従来モデルよりもISO感度で1~2段分のノイズ低減を実現している。
| 動画記録はデジタル一眼で初めてAVCHDを採用 | パナソニックの各製品群とHD動画の位置づけ |
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動画記録は、デジタル一眼カメラとしては初めてAVCHD記録に対応したほか、QuickTime Motion JPEGと2つの方式に対応。AVCHDでは1920×1080/60i(センサー出力は24/秒)、1280×720/60p、Motion JPEGでは、1280×720・30コマ/秒、848×480・30コマ/秒、640×480・30コマ/秒、320×240・30コマ/秒の各サイズで記録が可能である。
記録メディアはSDまたはSDHCを使用する。記録したSDカードは、ビエラリンクにより同社のデジタルハイビジョンプラズマテレビ「ビエラ」や「ディーガ」のスロットに差し込むだけで、再生・鑑賞が可能である。
| 内蔵マイクもステレオ対応 | オプションの外付けステレオマイクロホンDMW-MS1 |
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音声記録は、ボディ上面ドルビーステレオに対応するステレオマイクロホンを装備するほか、外部入力端子をもち、外付けのステレオマイクロホンDMW-MS1がオプションで用意される。
価格
- ルミックスDMC-GH1・14-140mmレンズキット:オープン(実売推定¥15万)
- ルミックスGバリオHD14-140mmF4.0-5.8ASPH./MEGA O.I.S:¥101000(税別)
- ルミックスGバリオ7-14mmF4.0ASPH.:¥119000(税別)
- ルミックスGバリオ14-45mmF3.5-5.6ASPH./MEGA O.I.S:¥35000(税別)
発売
- 2009年4月24日
- 14-140mm単体発売のみ2009年5月15日
問い合わせ先
- パナソニックお客様ご相談センターTEL0120-878-365またはTEL06-6907-1187
- URL:http://panasonic.jp/lumix/





