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ローランドが、エディターモードを追加したF-1 Utility Ver.2.0をリリース

ローランドは、3月23日、F-1 Utility Ver.2.0のダウンロードを開始した。同製品は、ビデオフィールドレコーダーF-1のユーティリティーソフトウェアとして同社が無償提供しているもの。
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F-1 Utility エディター モードの操作画面。F-1で収録したDV/HDV素材を効率良くカット編集できる

F-1 Utilityは、Windows XP/Vista上で動作するアプリケーションソフトウェア。発表当初から、F-1で収録した素材のプレビューおよび整理を行うことができる「ブラウザー モード」と、素材のカット編集が可能な「エディター モード」の2モードが搭載予定となっていた。
 これまではブラウザー モードのみが使用可能となっていたが、この度のアップデータVer.2.0によりエディター モードが追加された。

エディター モードでは、F-1で収録したDV/HDV素材を効率良くカット編集でき、撮影直後のOK出しを最短時間で済ませることができる。フレームレート同じ素材なら、同一プロジェクト上での混在も可能。HDVとDV素材を同じタイムラインで扱え、スケーラー機能でアスペクト比の調整も行える。

アップ/ダウンコンバート出力もサポートしており、HDVで撮影した素材をNTSC(DV)へダウンコンバートしたり、DV撮影素材をHDVアップコンバートすることも可能。編集結果は.m2tまたは.dvファイルで書き出すこともできる。
 そのほか、ステレオ音声4トラック(音量およびレベルの可変は可能)、静止画トラック(JPEG)を駆使した編集もサポートする。

また、従来からのブラウザー モードにも改良が加えられており、素材のサムネイル表示、再生が素早く行えるようになっている。

ダウンロードサイト

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