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AvidがRED R3Dファイルフォーマットのネイティブサポートを発表
Avid は、3月5日、Avid DSにおけるRED ONEで撮影されたプロジェクトの編集とフィニッシングプロセスの効率向上を目的とした、RED R3Dファイルフォーマットのネイティブサポートを発表した。本サポートは、Avid DS v.10.1.1からの適用となる。
Avidでは、今回のサポートによる利点として、
- RED映像のスピーディな収録
- Avidシステムの映像へRLXカラーデータを適用可能
- 2k、3k、4k解像度のREDプロジェクトに、プロジェクトとシークエンス・セッティングをプリセット可能
の3点を挙げている。
R3Dファイルをネイティブに扱うため、Avid DSでは、高解像度のREDソースの素材から、HD RGB4:4:4プロキシを作成可能。これにより、リアルタイムでプログラムをモニターし、レスポンスを向上させることができる。
また、フォーマット変換ツールのMetaFuzeもRED R3Dファイルにネイティブ対応。R3DファイルやDPXファイルをAvid DNxHDに変換可能となる。Avid Media Composerでのオフライン編集や、SymphonyでのHDフィニッシングの際に、R3Dファイルを使った場合でも、製品間の互換性を活かすことができ、オフラインからオンラインへのシームレスな受け渡しが可能となる。
問い合わせ先
アビッドテクノロジー:TEL03-3505-7937
URL:http://www.avid.co.jp/





