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ソニーが、リアルタイム ビデオトランスミッターRVT-SD100の発売を延期
ソニーは、3月2日、ロケーションポーターの新ラインナップとして2月3日に発表していた「リアルタイム ビデオトランスミッターRVT-SD100」の発売日延期と仕様変更を発表した。
同社では延期の理由について、「量産時における設計の問題が見つかり、対策および評価に時間を要するため」としている。発売日は、3月18日→6月1日に変更となった。
発売時には、PPPoE対応になるほか、対応端末にNTTドコモのL-02Aが追加される予定であることも明らかにした。
ロケーションポーターは、中継車や多数のスタッフを必要としない、機動性の高い中継(リアルタイム映像伝送)システム。事故現場からの報道映像の中継、災害や事故時に映像によって行う情報収集など、特に緊急性と即時性が要求される場面での活躍が期待できる。
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RTV-SD100は、A5サイズ相当の小型サイズで、バッテリー駆動時でも約1.5kgの軽量を実現。メニュー設定の変更により、送信機と受信機、どちらにでも使用することができるので、用途に応じた選択が可能となっている。
また、中継映像の音声とは別に、送信側と受信側の連絡用として、ヘッドセット(別売り)による音声通話も可能。
過去の関連ニュース
- ソニーが、小型軽量・簡単操作のロケーションポーターを発表 [2009年2月9日更新ニュース]





