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カシオ計算機が、小型コンパクトタイプの1000fps対応ハイスピードデジタルカメラを発表
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いずれも有効画素910万画素の1/2.3型CMOSセンサーを搭載し、最大1000fpsのハイスピードムービーや1280×720ピクセルのHD動画、6Mピクセルの高精細画像で30枚/秒の高速連写などが撮影できる。
EX-FC100は、幅99.8×高さ58.5×厚さ22.6mmのボディに光学5倍ズームレンズ、CMOSシフト方式の手ぶれ補正機能を搭載。またEX-FS10は、幅97.1×高さ59.4×厚さ16.3mmの薄型カードサイズボディに光学3倍ズームを搭載しているのが特徴。
カシオ計算機からは、ハイスピードムービーが撮影できるデジタルカメラとして、昨年3月にEX-F1が、10月にEXX-F20が9月に発売されているが、いずれもレンズ一体型一眼レフスタイルのもの。今回の小型化にあたっては、基板の小型化、部品の小型化と点数削減、センサーユニットの小型化、温度対策の改良などにより実現している。
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最大1000fpsハイスピードムービー
ハイスピード撮影は、1000fps(224×64)、420fps(224×168)、210fps(480×360)での撮影が可能で、通常の30fpsからボタン1つで210fpsの高速撮影に切り替えることも可能。なお再生は、210fpsの場合、実際の1秒間の映像を30fpsで7秒かけてスロー再生する。
また撮影ボタンはムービー用とスチル用が独立しているため、HD動画撮影中に6Mピクセルの静止画撮影を行うことも可能。
EXILIM STATIONを参考展示
会場では、EXILIMで撮影した連写画像やハイスピードムービー、HDムービーなどを楽しめる再生機「EXILIM STATION」も参考展示された。これはHDMI端子を搭載し、撮影画像を記録したSDカードを読みとってテレビなどに再生できるもの。価格・発売などは未定。
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発売
- EX-FC100(ホワイト):2009年2月20日
- EX-FC100(ブラック):2009年2月27日
- EX-FS10(ホワイト、レッド、グレー):2009年4月上旬
価格
- オープン(推定実販価格¥5万)
問い合わせ先
- カシオ計算機 お客様相談室:TEL03-3320-5365
- URL:http://casio.jp
EX-FC100とEX-FS10の主な仕様
- 撮像素子:有効910万画素1/2.3高速CMOS
- ファイル形式:動画;AVI形式、Motion JEPG準拠、IMM-ADPCM(モノラル)、静止画;JPEG(Exif Ver2.2、DCF1.0準拠、DPOF対応)
- メモリー:内蔵31.9Mバイト、SDHC、SDカード
- 記録画素数:STD動画;640×480(30fps)、HD動画;1280×720(30fps)、HS(ハイスピード動画);224×64(1000fps)、224×168(420fps)、480×360(210fps、30-210fps)、静止画;9M(3456×2592)〜VGA(640×480)
- レンズ:EX-FC100;6.42-32.1mmF3.6-4.5(35mm判約37-185mm相当)、EX-FS10;6.66-19.97mmF3.9-5.4(35mm判約38-114mm相当)
- 電源:EX-FC100;専用リチウム電池(NP-40)、EX-FS10;専用リチウム電池(NP-60)
- 外形寸法:EX-FC100;幅99.8×高さ58.5×奥行22.6mm、EX-FS10;幅97.1×高さ59.4×奥行16.3mm
- 質量:EX-FC100;約145g、EX-FS10;約119g





