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三研マイクロホン、デジタルトランスミッター対応ラベリアマイクCOS-11Dシリーズを発売
三研マイクロホンは、1月20日、デジタルトランスミッターに対応したラベリアマイクロホン「COS-11D」シリーズを、2月1日に発売すると発表した。
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COS-11Dシリーズは、同社のラベリアマイクロホンCOS-11xシリーズがモデルチェンジし、新たにデジタルトランスミッターに対応したものである。製品ラインナップと価格はつぎのとおり(価格はいずれも税別価格)。
- COS-11D(¥8万):48Vファンタム使用、3ピン出力
- COS-11D RC(¥9万):48Vファンタム使用、ワイヤレスコネクター付き、3ピン出力
- COS-11D BP(¥8万):単三電池/ファンタム12~52V両用、3ピン出力
- COS-11D BPC(¥9万):単三電池/ファンタム12~52V両用、ワイヤレスコネクター付き、3ピン出力
- COS-11D PT(¥4万):先バラ、通常感度
- COS-11D PT-RM(¥4万):先バラ、低感度(劇場用)
- COS-11D R(¥5万):ワイヤレスコネクター出力、通常感度
- COS-11D R-RM(¥5万):ワイヤレスコネクター出力、低感度(劇場用)
デジタル方式のトランスミッターを使用すると、アナログ方式に比べてマイクロホンが送信電波の影響を受けやすく、干渉によるノイズの増大が問題となるケースが多いというが、本シリーズでは、電波妨害による干渉を取り除いてノイズを抑え、高音質を実現した。
なお現在のところ、Lectrosonics、ソニー、ティーオーエー(TRANTECシリーズ)、Zaxcom製の各デジタルトランスミッターで性能検証が済んでいる。
マイクロホンの性能や仕様は従来のCOS-11xシリーズを継承している。無指向性のバックエレクトレットコンデンサーマイクで、直径は4mmと小型ながら、垂直にダイアフラムをレイアウトしたことで最大の振動膜有効面積を確保しており、豊かな音質を得ることが可能。また、マイクヘッドへの撥水塗装や新開発のケーブルクランプも引き続き採用され、タフな製品に仕上がっている。
価格
- COS-11D:¥8万(税別)
- COS-11D RC:¥9万(税別)
- COS-11D BP:¥8万(税別)
- COS-11D BPC:¥9万(税別)
- COS-11D PT:¥4万(税別)
- COS-11D PT-RM:¥4万(税別)
- COS-11D R:¥5万(税別)
- COS-11D R-RM:¥5万(税別)
発売
- 2月1日
問い合わせ先
- 三研マイクロホン:TEL03-3392-6581
- URL:http://www.sanken-mic.com/






