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フラッシュバック、Final Cut/After Effects用のプラグインImageFlow FXを発売

 フラッシュバックは、1月21日より、CoreMeltのFinal Cut/After Effects用プラグイン「ImageFlow Fx」を発売している。本製品はダウンロード形態での販売となり、インターフェースは英語版のみ。
記事写真
ImageFlow Fx操作画面

ImageFlow Fxは、3Dスライドショーや、バックグラウンドアニメーションを実現するイメージモンタージュ効果集、プラグインセット。

スライドショーの作成は、本製品に収録される100を超えるプリセットから適用したいアニメーションを選択し、イメージの入ったフォルダを選ぶだけという簡単な操作のみとなっている。

イメージ画像は、JPG、PNG、TIFFフォーマットに対応し、汎用性の高い3Dスライドショーを作成できるほか、イメージ用のフレーム、額のパターンも完備し、スライドショーと組み合わせることも可能である。

録エフェクトは、イメージを回転させたり、螺旋状に動かすことができる「Carousel」、一定のランダムな動きでイメージをフェードアウトさせ、つぎのイメージに移る「Contiuous Random Pan」、ランダムに積み重なったイメージの上に、新しいイメージが継続的に積み上げられる「Image Stack」、同時最大8つのイメージを、グリッド上にランダムに表示する「Stills Grid」など、全18種類となる。

また、同製品は、18種類用意されている収録エフェクトのうち、3種類(Carousel、Image Film Strip、Continuous Random Pan)をフラッシュバックのWebサイト上で無償配布しており、使用期限がなく、著作権保護の目的で表示される電子透かしなしの効果を、実際の作品などで利用することができる。

なお、本製品を使用する際は、ホストプラグインとなるNoise Industries FxFactory(無償)が必要。

価格

  • ImageFlow Fx:¥1万1200(税別)

問い合わせ先

製品仕様

対応アプリケーション

  • Final Cut Studio2(Final Cut Pro 6.0.2以降、Motion 3.0.2以降)
  • Final Cut Express 4.0
  • After Effects CS3/CS4

対応OS/ハードウェア(Macintosh)

  • OS:Mac OS X 10.5.2 以降
  • CPU:Macintosh 1.0 GHz 以上(Power Mac G4、G5、Mac Intel)
  • そのほか:64Mバイト以上のVRAM搭載のグラッフィックスカード

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