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フラッシュバックが、動画変換ソフトウェアTelestream Episode5.1を発売

フラッシュバックは、1月14日より、Telestreamの新製品「Episode5.1」の販売を開始している。販売は英語版のみとなっており、日本語マニュアルが2009年上旬から配布予定。
記事写真
Episode5.1操作画面(Windows Vista)

Episode5.1は、100種類を超えるビデオ&オーディオフォーマットへの動画変換を自動で行うことができるビデオエンコーダー、動画変換ソフトウェア。今回のバージョン5.1より、Watch Folder機能を搭載し、動画変換の自動化を実現。ウォッチフォルダとして指定した任意のフォルダに、エンコード設定ファイルと動画ファイルを入れれば、自動的に動画変換を実行する。
 また、今回のバージョンより新たにWindows版も用意され、Windows環境でもメディアエンコーディングも可能になった。

高速かつ高品質なエンコーディング処理が実現されており、Web、DVD、放送、iPod、PSP、Apple TV、VOD、IPTV、Blu-ray、携帯電話やポータブル機器など、さまざまなメディア配信、コンテンツの転用が可能。
 出力形式は、MPEG1/2/4、WM9、VC1、 DV、3GPP/2、 m4a, MOV,、Flash のほか、QuickTimeコーデックなど、現存する動画配信フォーマットのほとんどが網羅されている。

また、Mac版に同梱されるプラグインにより、Final Cut Proの編集データを、Compressor3を使ってEpisode対応のフォーマットにダイレクトに変換出力することもできる。最適化されたコーデック、フィルタ、広範囲にわたる詳細なチューニング性能を搭載し、WindowsとMacintosh での多彩で高度なビデオフォーマット変換と高品質のメディアファイル生成が可能である。

なお、本製品は、プロフェッショナル用として「Episode Pro5.1」も用意されている。Episode Pro5.1は、スタンダード版の基本機能に加え、MXF、GXF、IMX、H.264 High Profile、DVCPRO HD、MPEG2/4などのフォーマットに対応するほか、サラウンドサウンド5.7、7.1 などにも対応できるバージョンとなっている。

価格

  • Episode5.1:¥6万(税別)
  • Episode Pro5.1:12万400(税別)

問い合わせ先

製品仕様

[Macintosh]

  • Intel MacまたはApple PowerPC G5(Universal対応)
  • Mac OS X 10.4 以降
  • QuickTime7以降
  • Final Cut Pro6以降(Compressor プラグイン使用時)
  • 1Gバイト以上のRAM
  • 20 Gバイト以上のHDD空き容量

[Windows Vista]

  • プロセッサー:1.5 GHz 32ビット(×86)
  • QuickTime 7.5.5 以降
  • 2Gバイト以上のRAM
  • 40 Gバイト以上のHDD空き容量

[Windows Xp Service Pack2]

  • プロセッサー:1GHz 32ビット(×86)
  • QuickTime7.5.5 以降
  • 1Gバイト以上のRAM
  • 20Gバイト以上のHDD空き容量

Episode 5.1機能

  • HD 解像度を含む広範囲に渡るフォーマットの入出力に対応:MPEG1/2/4、WM9、VC1、 DV、3GPP/3GPP2、m4a、ATSC a/52 (equal to AC3MOV、 ほかQuickTime コーデックなど
  • Flash8/9 のサポート:Flash8/9(VP6s/VP6e)コーデックのFLV、SWFの入出力に対応
  • Watch Folders(ウォッチフォルダ):複数の出力オプション用の異なるウォッチフォルダを設定し、ワークフローを合理化
  • Compressor プラグイン (Compressor3を使用し、Final Cut Proの編集データを、Episode対応のフォーマットにダイレクトに変換出力可能)
  • Widget クライアント
  • Pipelineを経由した取り込み
  • 4:2:2、4:2:0 のサポート、 プロフォーマット4:4:4 の10ビット処理
  • 500を超えるプロフェッショナルな設定のテンプレートと、フレキシブルなカスタムセッティング
  • 広範囲に渡るフィルターツールとパワフルなプレビュー機能
  • Episode エンジン サーバーへの拡張
  • H.264、WMV、MPEG2、MPEG4、H.263の2パスエンコーディング

Episode Pro 5.1機能

  • HD 解像度を含む広範囲に渡るフォーマットの入出力に対応:MPEG1/2/4、WM9、VC1、 DV、3GPP/3GPP2、m4a、ATSC a/52 (equal to AC3MOV、 ほかQuickTime コーデックなど
  • Flash8/9 のサポート:Flash8/9(VP6s/VP6e)コーデックのFLV、SWFの入出力に対応
  • Watch Folders(ウォッチフォルダ):複数の出力オプション用の異なるウォッチフォルダを設定し、ワークフローを合理化
  • Compressor プラグイン (Compressor3を使用し、Final Cut Proの編集データを、Episode対応のフォーマットにダイレクトに変換出力可能)
  • Widget クライアント
  • Pipelineを経由した取り込み
  • 4:2:2、4:2:0 のサポート、 プロフォーマット4:4:4 の10ビット処理
  • 500を超えるプロフェッショナルな設定のテンプレートと、フレキシブルなカスタムセッティング
  • 広範囲に渡るフィルターツールとパワフルなプレビュー機能
  • Episode エンジン サーバーへの拡張
  • H.264、WMV、MPEG2、MPEG4、H.263の2パスエンコーディング
  • ハイエンドの高度でプロフェッショナルなフォーマットに対応:MXF、GXF、IMX、H.264 High Profile、DVCPRO HD(Final Cut Proと併用時)MPEG2/4トランスポートストリーム(.ts)
  • サラウンドサウンド5.7、7.1 対応
  • 制限のないバッチ処理に対応(スタンダード版は、1回のバッチ処理につき25の出力までの制限あり)
  • Complete Training for Episode and Episode Pro(Episode、Episode Proの徹底トレーニング) DVDビデオ付属(英語のみ)
  • Flip4Mac MXF インポートコンポーネントのサポート(Mac版のみ対応)

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