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芙蓉ビデオエイジェンシーが、H.264/AVC HD-SDIレコーダーHDR1000を発表
芙蓉ビデオエージェンシーは、InterBEE2008で出展したH.264/AVC HD-SDIレコーダーHDR1000を2009年2月末に発売する。価格は88万(税別)。
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HDR1000は、コーデックにH.264/AVCを採用したHD-SDI信号のレコーダー。HDDにはiVDR(120GバイトカートリッジタイプHDD)を装備し、フルHDの映像を4〜20Mbpsで記録可能・20Mbpsでの記録時間は約11時間、4Mbpsでは約48時間となる。カートリッジ式のHDD部分は、オプションでSSD(フラッシュメモリー120Gバイト)に換装することも可能である。録画と再生を同時に行うことができるので、記録動作を継続したまま、自由に記録ファイルやクリップを再生できる追いかけ再生も可能。そのほか、スロー再生、フレームスキップ、ループ(エンドレス)録画、キャッシュ録画などの機能をもつ。
音声コーデックにはMPEG1audio layer2を採用し、オプションにて音声最大6chに対応する。対応ビデオフォーマットとしては1920×1080/59.94i。1080/50i、720/59.94p、720/50pに関しては順次対応予定。また、今後、SD(480i、576i)にも対応する予定であるとのこと。
また、GPI接点制御による録画、再生、特殊再生の制御が可能なほか、GPI接点入力によるマークポイント記録、頭出し制御に対応している。
価格
- HDR1000:¥88万(税別)
発売
- HDR1000:2009年2月末予定
問い合わせ先
- 芙蓉ビデオエイジェンシーTEL:045-362-0909
- URL:http://www.fva.co.jp/
主な仕様
- 映像入力:HD-SDI信号;BTA-S004B、BTA-S006B(エンベデッド同期音声 48kHz)
- LTC入力:LTC信号;SMPTE 12M-1999準拠
- REF入力:ループスルー入力 ブラックバースト信号/3値同期信号
- 映像出力:HD/SD-SDI 2出力;BTA-S004B、BTA-S006B(OUT2側のみ、キャラクター表示、項目選択ON/OFF設定可能)
- シリアル制御1:RS-232C;RS-232(専用GUIオプション)
- シリアル制御2:RS-422;RS-422制御(オプション)
- 外部インターフェース:USB2.0;USBミニB(ディバイスモード、バスパワー不可)
- 消費電力:DC+12V(20W以下)
- 動作温度:0〜+40℃(結露なきこと)
- 外形寸法:幅196×高さ44×奥行き180mm(突起部含まず)





