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ソニーが、"まめカム"HDを発売開始

ソニーは12月26日より、 "まめカム"HDの発売を開始した。同機は11月5日に発表され、直後に開催されたInterBEE2008でも大変な話題となって同社ブースで注目を集めていた。発表当初は、2009年1月上旬の発売予定となっていたが、スケジュールを早めた発売となっている。価格はオープンで、店頭予想価格は¥19万8000前後。

"まめカム"HD「HXR-MC1」は、セパレートタイプの本体コントロールユニットに記録部とモニターを搭載し、カメラヘッドと本体のみで完結するシンプルなシステムに仕上がっている。

カメラヘッドは、1/5型クリアビッド配列の単板Exmor CMOSセンサーを採用し、光学10倍ズームレンズと内蔵ステレオマイクを搭載しながら、幅35×高さ42.5×奥行86.5?という小型サイズ。記録メディアにはメモリースティックデュオを採用する。

InterBEE2008の展示コーナーでは、ヘルメットにカメラヘッドを取り付けた運用スタイルや参考出品のフィッシュアイ製水中ハウジングも披露された。また、カメラスタジオに設置された"まめカム"HDのHDMI出力をHD-SDI信号に変換して展示コーナーまで送り、LUMAでモニターするデモも見ることができた。

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"まめカム"HD「HXR-MC1」。1/5型クリアビッド配列のExmoe CMOSセンサーを搭載している。写真はオプションのワイコンを装着した状態
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ソニーブース 映像クリエーターのエリアに設けられた「まめカムHD」のコーナーには、来場者が常時詰めかけており、大変な混雑となっていた
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カメラヘッドは光学10倍ズームや内蔵マイクを搭載しながら37×42.5×86.5mmの大きさ
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専用アクセサリーキットACC-H1BPに同梱される専用ケース
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カメラヘッドをヘルメットに装着させた使用例をスタッフの説明員が実演
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フィッシュアイの制作による専用水中ハウジングも参考出展された
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カメラスタジオに設置された"まめカム"HDのHDMI出力をHD-SDI信号に変換して展示コーナーまで伝送
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カメラスタジオで捉えた"まめカム"HDの映像は、展示コーナーのLUMAでモニターすることができた

価格

  • "まめカム"HD「HXR-MC1」:オープン(実勢予想価格:¥19万8000)

発売

  • "まめカム"HD「HXR-MC1」:2008年12月26日
  • 問い合わせ先

    • ソニー業務用商品お客様ご相談センター:TEL0570-00-2288(ナビダイヤル)、TEL0466 -31-2588(携帯電話・PHSの場合)
    • URL:http://www.sony.jp/pro/

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