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テクノハウスが、Flash XDRの受注を開始

テクノハウスは、12月24日、Convergent DesignのフラッシュメモリーレコーダーFlash XDRの受注を、2009年1月5日より開始すると発表した。価格は、¥70万以上が予定されている。
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テクノハウスはConvergent DesignのフラッシュメモリーレコーダーFlash XDRの受注を2009年1月5日より開始する 同社はInterBEE2008にてFlash XDRの稼働モデルを国内初披露。デモ機の貸し出し依頼も、このときから殺到している

本製品は2008 NAB Showで発表されて以来話題となっているメモリーレコーダー。記録メディアはCFメモリーカード(4枚まで同時挿入可能)で、フォーマットやビットレートは、メニューから選択できる仕様となっている。

12月24日現在のファームウェアのバージョンは0.0.188で、選択できるビットレートは50Mbpsおよび100Mbps(いずれもMPEG2 Long GOP圧縮。拡張子は.MOVとなる)の2種類。収録されたデータは、Apple Final Cut Pro 6.0.4以降のバージョンでネイティブのまま編集が可能となっている。

なお、ファームウェアのバージョンは随時更新されており、先に発表されている機能も順に搭載されていく予定。

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