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InterBEE2008フォトレポート

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NECフルHD対応ポータブルビデオカメラNC-H1000P。NC-H1000の機能を継承しながら、バッテリー運用、ビューファインダーの装着を可能とし、機動性を高めている。また、小型FPUなど各種伝送装置のドッキングも可能になり、長時間にわたる中継の撮影をサポートする
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Vision Research Phantom65。約1000万画素の単板式CMOSを採用し、4096×2440画素で10〜125コマ/秒(フィルム5倍速)の撮影が可能な4kハイスピードカメラ。HD-SDI出力を装備しており、1920×1080画素の設定では10〜320コマ/秒で撮影できる(ノビテック)
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東芝 超小型フルHDカメラIK-HR1S。1080iおよび720pに対応している。同社のCMOS採用超小型カメララインナップの2機種目となる製品で、初のCMOS採用モデルIK-HR1DはDVI出力のみであったのに対し、本機ではHD-SDI出力を搭載している。CMOSは引き続き1/3型を採用
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SPHERON VR SpheroCam HDR。3D測定専用三脚と高精度魚眼レンズを組み合わせ、3D CG制作に活用できる360°の球体画像を1回の撮影で実現可能なHDRカメラ。完全球体の画像から、オブジェクトの距離やサイズを3Dポイントで抽出し、正確な3Dモデルを作成できる(マイクロコム)
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Abekas多機能ディスクレコーダー/プレーヤーMira。直感的なGUIやJPEG2000圧縮による高画質記録を実現。HD-SDI入出力4系統のほか、マルチ画面出力、AES/EBUデジタルオーディオ入出力などをもち、生放送環境での即時再生やVTRの置き換えなどに適している(エヌ・ジー・シー)
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Iis fraunhoferシリコンビデオレコーダーmicroStorage(参考出品)。コンパクトフラッシュメモリーを採用した小型レコーダー。32Gバイトのメモリーに約2時間H.264フォーマットで、映像と音声を記録することが可能(マウビック)
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Max-T MAXedit Server Edition。Max-T初の編集ソリューションで、国内では今回が初展示。サーバーベースのワークグループを構築するソフトウェアアプリケーションで、報道・ニュース分野に特化しており、シンプルかつコストパフォーマンスの高いシステム構築が可能
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カンバスSirius Blu。スクリプトを書かなくとも、テンプレートの選択でBD-Jを自動生成してくれる、業務用の国産BDオーサリングソフト。BD-Jポップアップメニューも手軽に作成することができる。同社の字幕制作ソフトSST G1との連携が可能。2009年春のリリースが予定されている
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フジテレビRENDER SPICE。制作現場から生まれたネットワーク分散レンダリングの支援ソフトウェア。複数ある3D CG制作およびコンポジットソフトのネットワークレンダリングを1本化し、レンダーノードの利用効率を高める(IMAGICAデジックス)
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digidesignは、オーディオ制作ソフトウェアPro Toolsの新バージョン8を展示。パフォーマンスの強化や新しいMIDIツールの搭載など、多くの機能が追加されている。ブースでは新機能についてのデモも行われていた
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ソニー9型ワイドマルチフォーマット液晶モニター(参考出品)。800×480ドットのIPSパネルを採用した小型モニター。入力はHD/SD-SDI、コンポジットのほか、HDMIや3G-SDIに対応。ラックマウントキットやENGキットがアクセサリーとして用意される予定
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アストロデザイン3D液晶ピクチャーモニター。2台の3CCDカメラから出力された、右目用/左目用2本のHD-SDI信号を直接モニターに入力するだけで、専用合成器を通さずに3D映像を作成できる。省スペースでシンプルに、場所を選ばずに3D映像が作成可能
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フォノン トライアドTD-62KIT。国際規格である62mm幅のトラックを採用した、ポータブルトラックドリーシステム。トライポッドフッカーを選択することにより、さまざまなメーカーのENG三脚に使用可能で、ドリー本体は折り畳んで持ち運びすることもできる
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サークル パットレールC30。パットレールP2の後継機種となる軽量&シンプルな組み立て式のドリーシステム。前モデルのレールにはφ25mmのパイプを使用していたが、本機ではφ30mmのパイプを使用することで安定性を向上させた。またレール幅は可変で、狭い場所にも対応可能
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昭特製作所スライドジブ。全長2540mm、スライドストローク幅300mm、搭載質量25kgのクレーンで、同社「プロジブ」を改修したものだ。特徴は、雲台がスライド移動できるようになったため、ガイド用パイプを立てることで、弧を描かずに上下させることができる点である
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EasyrigカメラサポートシステムEasyrig3 Cinema。リュックサックのように背負い、背後から頭上に飛び出たサポートバーの先端からカメラをぶら下げる状態で接続する。背と腰部分のパッドを一体化させ、従来機種と比べて肩や腰への負担を軽減(スズキエンタープライズ)
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Egripment Focus Dolly Light。アルミボディとなって19kgになり、前モデルから約30%の大幅な軽量化を実現。ドリー本体は、2つに折りたたみ(折りたたみ時:60×72×7cm)気楽に運搬することができる。耐荷重量は125kgとなっている(スズキエンタープライズ)
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Manfrotto 814-1。全長が約13cmと小型ながらも、耐荷重量は3.5kgを誇るミニハイドロスタティックアーム。ピボット式のピンは1/4"および3/8"スクリュー調整式プラットフォームリングを有し、アームを取り付けた機材が届く範囲を広げる基盤となる(ボーゲンイメージング)
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アイ・ディー・エクスVマウント新リチウムイオンバッテリーE-HL9、E-HL9S。それぞれ、現行モデルE-10、E-10Sの後継機種。高耐久性の新型セルを採用することで、従来比約1.5倍の大電流放電が可能になった。パッケージデザインも一新されている。2009年3月発売予定
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エヌ・イー・ピーBL-G-BP190。航空輸送対策のために開発された、セパレートタイプのバッテリー。バッテリーを航空機で輸送する場合、100Wまでという制限があるが、本製品は190Wの本体を95Wずつにセパレートすることが可能なので、航空機への持ち込みが可能になる
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エヌ・イー・ピーBL-BLP420。12Vと24Vをスイッチャブルに切り替えることが可能なリチウムイオンバッテリー。今回のInter BEE 2008で初公開の製品となる。12Vで供給する場合には35.2Ah、24Vで供給する場合は17.6Ahの容量もつ
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日立はDMFC形燃料電池をポータブル発電機として試作。独自の発電ユニットにより、世界トップクラスの小型軽量を実現している。展示ブースではHDカメラ/モニターへの給電を披露した(日立ハイテクソリューションズ)
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東芝ライテックAL-LED-HD。540 lmの明るさ(ハロゲンライト125Wクラス)を32Wで実現するLEDハンディーバッテリーライト。効率的なLEDの放熱設計が行われており、20000時間の長寿命を実現
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エヌ・イー・ピーB-5010。色温度3800KのLEDを搭載したディマー付きLEDライト。DVカメラ用のバッテリーで駆動可能。また、製品側面部にダイヤルが設けられており、調光が可能となっている
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ゼネラル通商はSound Devicesの8トラックレコーダー788Tの専用コントローラーであるCL-8を展示。操作面を広くとることができ、快適なオペレートを実現する。接続はUSBで、788Tとはネジ止めで装着する
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フォステクスは、参考出展として3chのポータブルミクサーFM-3と、4chのポータブルミクサーFM-4を展示。ディスプレーには有機ELを使用し、高い視認性を実現したほか、上位機種となるFM-4にはAES出力が搭載されている
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イメージニクスVDC-200。HD-SDI信号とSD-SDI信号をアナログ信号に変換するD/Aコンバーター。解像度/IP変換機能をもち、HD/SD映像の相互変換が可能で、入力フォーマットそのままの映像とアップ/ダウンコンバート映像が同時に出力可能
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ソニーLocationPorterロケーションポーター(参考出品)。FOMAの回線を採用したワイヤレス映像伝送システム。緊急性、即時性が求められる放送局のニュースや企業や自治体が実施するイベントなどの中継を高品質な映像で伝送することが可能
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Link Researchワイヤレス伝送システムL1500。ギガ帯域の小型映像伝送システムで、HD/SD-SDIやSDのアナログ入力が可能。送出変調方式は、DVB T-QPSK/16QAM/64QAMで、本体内にRFユニットとコントロールユニットを装着することが可能(マウビック)
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メディアグローバルリンクス 局内IPネットワークシステム。本システムの中核となるIPビデオルーター「MD-MAX」は160本の10GbEのインターフェースにより最大3.2Tbpsの通信容量をもち、各ポートはストリーム系が優先され、空き帯域にはファイル系データを混在(多重)可能
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ビデオトロンビデオチェッカーVC-202 plus。昨年発売されたVC-202にカラーバーと音声のゼネレーターを搭載しており、これ1台で回線やケーブルのほか、ビデオ機材のチェックなどを簡単に行うことができるようになった
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Gefen HDMI信号発生器。39種類のテストパターンを内蔵した信号発生器で、 HDMI ver.1.2、 HDCP1.1、 DV1.0に対応している。解像度は、1080pのほか最大1920 ×1200まで出力可能なほか、RGB/YUVのカラースペースを選択可能(トリニティ)
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平河ヒューテック 長距離対応HDMIケーブル(参考出品)。標準のHDMI ver.1.3aでは、3m程度のケーブル長しか伝送保障されていないが、ケーブルにイコライザーを内蔵したことで、約25m(26AWG)伝送することが可能。なお、電源は不要
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日立マクセルiVDR Xtream対応4ベイアダプターユニット(参考出展)。iVDRカートリッジに対応したiVDRスロット4台内蔵のアダプターユニット。SATAインターフェースの採用により、高速転送、高速アクセスが実現されている

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