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Avidが、32ストリームの非圧縮HDをサポートするAvid Unity ISIS2.0を発表

Avidは、メディア制作施設へ向け、共有ストレージソリューションシステムAvid Unity ISIS 2.0を発表した。
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共有ストレージソリューションシステムAvid Unity ISIS 2.0
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Avid Unity ISIS 2.0ストレージブレード
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Avid Unity ISIS 2.0エンジン

Avid Unity ISISは、ブレードベースのストレージシステムで、デュアルドライブ、ストレージエレメント、統合されたEthernetスイッチ、冗長電源および冷却システムを特徴としてもつ共有ストレージソリューションシステム。一般的なストレージエリアネットワーク(SAN)とは異なり、Avis Unity ISISの自己診断アーキテクチャーによって、各ストレージがシステム全体のパフォーマンス、容量、サーバーヘルスの統合的な最適化を瞬時に判断できるよう、データおよびメタデータが配信される。

また、本システムは、遅延なく、コンポーネントの障害や交換に自動的に適応し、継続的な可用性とパフォーマンスを実現。これにより、放送、映画、ポストプロダクション環境でのダウンタイムを解消し、時間とコストを削減することが可能となる。

Avid Unity ISIS 2.0では、完全システム監視時のシステム容量を384Tバイト(最大容量)または196Tバイト(ミラー時)まで拡大されている。ミラーモードでは、この拡大により、最大300時間の非圧縮HD、または6300時間の50Mbps圧縮HDを格納することが可能。
 単一システムにオフライン/オンラインワークフローを統合することによって、メディアへの即時かつ同時アクセスが可能となり、時間を節約できる高パフォーマンスを実現させている。

ISISエンジン当たり最大400Mbpsのパフォーマンスを実現し、非圧縮HDおよび2kまでの解像度をサポートする10Gbps Ethernetクライアントが提供される。4.8Gbps 12エンジン、あるいは非圧縮HDを合計32ストリームまたは圧縮HDを合計240ストリームをサポート。また、一定の状況での柔軟性とストレージリソースの正確な割り当てを可能にする強力な可視性を実現。日時を分単位の詳細なスケジュール変更に対応可能。また、7層によるシステム保護により、すべてのデータおよびコンポーネントのバックアップが可能である。

価格

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