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ナックイメージテクノロジー、ARRI初の小型ビデオカメラ用アクセサリーを展示

ナックイメージテクノロジーは、InterBEE 2008において、ARRIの小型ビデオカメラ用アクセサリーを展示した。

ARRIは、フィルムカメラや照明機器などで知られるドイツの老舗メーカー。フィルムでの実績は周知のとおりであるが、2003年にはデジタルシネマ用カメラD-20をリリース、2008年にはD-20の後継機D-21を発表し、デジタルシネマの領域でも展開している。ARRIが小型ビデオカメラ用アクセサリーを発売するのはこれが初めてである。

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ナックイメージテクノロジーはARRI製品を中心に出展。デジタルシネマカメラD-21を初め、照明機器の新製品も展示
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ARRIライトの新ラインナップTRUE BLUEシリーズ。光源にはタングステンを採用している。写真は5000Wタイプ

小型ビデオカメラ用アクセサリーのラインナップは、マットボックスMMB-1、フォローフォーカスMFF-1、ブリッジプレートMBP-1の3製品。いずれもハンドヘルドタイプの小型ビデオカメラに対応している。ブースでは、ソニーPMW-EX3に装着して展示していた。

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ソニーPMW-EX3に装着
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マットボックスMMB-1
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フォローフォーカスMFF-1
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ブリッジプレートMBP-1

パナソニックのAG-HVX200シリーズやソニーPMW-EX1/PMW-EX3など、映画制作に有効な小型ビデオカメラの出現と普及により、ローバジェット作品ではこれらのビデオカメラが用いられることも多くなっている。しかし、これらに対応するアクセサリーは充分なものが少なく、小型カメラにスタンダードカメラ用のアクセサリーを装着して運用することも多かったようだ。MMB-1、MFF-1、MBP-1の3製品は、こうした市場のニーズに応えて発表された。

展示されたモデルはいずれもプロトタイプで、価格も未定となっている。ナックテクノロジーでの発売時期は、2009年上旬を予定している。

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