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新輝が、ポータブルタイプの4kディスクレコーダーCodex Portableを国内初展示

新輝は、InterBEE 2008で、英Codex Digitalのポータブルタイプ4kディスクレコーダーCodex Portableの実働モデルを国内初展示した。

Codex Portableは、Codex Portableが2007年に発表し、2008 NAB Showで初展示したディスクレコーダー。4k対応、JPEG2000圧縮採用などハイクォリティでありながら、ポータブルタイプという手軽さを実現している。また、遠隔地からPC経由でディスクにアクセスすることで、素材の到着を待たずにプレビューやオフライン編集が行えるという特徴をもっており、発表以来、大きな注目を集めている。

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新輝は、Codex Portable、AXONのコンプライアンスレコーディングシステムTRACS-2などを中心に、実演を交えて展示した
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Codex DigitalのCodex Protable。質量約4kgと可搬性に優れたポータブルディスクレコーダー

筐体サイズは幅350×高さ170×奥行170mm、質量約4kgと、手軽に撮影現場に持ち出せるコンパクトサイズに収まっているので、大規模な作品以外でも使用しやすくなったほか、ドリーやクレーンに固定することもできるなど、同社が2006年にリリースしたCodex Recorder(質量約45kg)に比べると、自由度が向上した。

操作は、本体の各種ボタンもしくはタッチスクリーンメニューから行える。ブースでは、タッチパネルを操作しながら各種設定や記録・再生などの機能説明が行われていた。

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"SET UP"メニューでは、"PROJECT" "SOURCES" "FORMAT"などの基本情報を入力可能。後のデータ管理もスムーズになる
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"SET UP"メニューの"FORMAT" 情報登録では、ビデオフォーマット、アスペクト比、ストレージフォーマットなどを入力可能
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文字入力のGUIはシンプルで操作性も良好
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"MAIN MENU"では、"Scene" "Take" "Circle"など収録時の情報を入力できる

ビデオフォーマットは1920×1080i/p、1280×720p、4096×2048p(オプション)に対応、オーディオフォーマットは16ビット/24ビット、48kHz/98kHz(AESまたはHD-SDIエンベデッド)に対応しており、800GバイトのリムーバブルディスクパックにJPEG200圧縮で記録される。

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レコーディング中はボタンの周囲が赤く点灯し、状態が一目で分かるようになっている
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800Gバイト、RAID3のリムーバルディスクパックが用意されている

ビデオ/オーディオ入出力やネットワークインターフェースは、背面の上部に並んでおり、HD/-SDI入出力、SD-SDI出力(ダウンコンバート)、AES/EBUデジタルオーディオ入出力、ヘッドホン、マイク、LTC、RS-422、10Gbps Infiniband、1Gbps Ethernet Port、10Gbps Ethernet optical port(オプション)などが備わっている。HD-SDI入力は4系統装備されているので、Dual Link収録や3D素材の収録にも対応可能だ。

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ビデオ/オーディオ入出力は本体背面の上部に装備されている
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前面にはUSBポートも備えられている
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側面にはオプティカル端子や電源が備わる

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