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西華産業は、P+S Technik 3D Rigの実機を初展示したほか、RED ONEアクセサリーラインナップなどを展示

西華産業は、Inter BEE 2008で、同社が取り扱うRED Digital Cinema、P+S Technik製品をはじめ、Assimilateの4kバーチャルテレシネシステムSCRATCH CINEや、Cube Cinemaのデジタルシネママスタリングシステムなど、デジタルシネマ制作関連の製品を多数展示した。

RED ONEは、Scarlet、Epicとラインナップの拡充が発表されていることも手伝ってか、依然として注目を集めており、ブース内で1日1回開催されたRED Digital CinemaのTed Schilowitz氏によるプレゼンテーションには、多くのユーザーが足を運んだ。

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西華産業は、RED ONEやSCRATCH CINEなど、デジタルシネマ制作関連の製品を中心に出展
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RED Digital Cinemaのプレゼンテーションには、多くのユーザーが足を運んだ
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RED Digital CinemaのTed Schilowitz氏
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ガラスケースに入れて展示されたScarlet、Epicシリーズの筐体(モックアップ)

P+S Technik3D光学系装置3D Rigの実機を展示

2008 NAB ShowでP+S Technikから発表された「3D Rig」は実機を展示した。本製品は、HDVから4kまで幅広いカメラに対応する3D光学系装置。従来の3D撮影装置では、カメラを並列に並べる方法が一般的であったが、3D Rigは縦列にカメラを並べる方法を採用しているため、クレーンやステディカムを使っての撮影も可能だという。

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3D RigにはソニーPMW-EX3を2台設置。お互いが直角に配置される仕様になっている
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内部にはミラーが取り付けられており、反射させた映像を上部に取り付けたカメラで捉える仕組み

同じくP+S Technikが2008 NAB Showで発表し注目を集めているデジタルハイスピードカメラWeisscam HS-2は、残念ながらブースで見ることはできなかったが、Inter BEE直後の11月26日にWeisscam HS-2発表会を開催し、デモンストレーションも披露している。

RED ONEアクセサリーを豊富に展示

RED ONEは、ActionProductsのRED用カメラスタビライザーAction Cam-RED ediotionに取り付けた運用スタイルと、Element Technica製アクセサリーを"V-DOCK System"と呼ばれる機構で装着した運用スタイルの2種類が展示されていた。V-DOCKとは、Element Technica製の高い拡張性をもつプレート(商品名はISO-Plate)を用いてアクセサリーを装着する独自のスタイルで、会場では、バッテリーやモニター、HDDなどさまざまなアクセサリーを装着したスタイルが展示されていた。

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RED ONE専用スタビライザーAction Cam-RED ediotionに装着した運用スタイル
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V-DOCK Systemによりさまざまなアクセサリーを装着した運用スタイル

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