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テクノハウスが、ルーティングスイッチャーと新しいデジタルサイネージを発表
Convergent DesignポータブルHDフィールドレコーダーFlash XDR
Flash XDRは、記録メディアにCFカードを採用した、ポータブルHDフィールドレコーダー。4基のCFカードスロットを備えており、CFカードをまたいだ長時間記録を実現する。稼働モデルが国内で初披露され、製品概要と日本国内における今後の展開について、詳細が説明された。(詳細:2008年11月26日更新分ニュース:テクノハウスが、フラッシュメモリーレコーダーFlash XDRの稼働モデルを展示)
ルーティングスイッチャーUTAH-400シリーズ
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Utah ScientificのUTAH-400シリーズは、3Gb/s SDI、HD、SD、AES/EBU信号に対応したデジタルルーティングスイッチャー。ラインナップには32×32のUTAH-400/32、64×64のUTAH-400/64、144×144のUTAH-400/144、288×288のUTAH-400/288、528×528のUTAH-400/528、1056×1056のUTAH-400/XLが用意されている。それぞれ2〜40RUのラックマウントに対応。オプションI/Oを追加することで、アナログ入出力、および光ファイバーを使った10kmの長距離伝送にも対応できる仕様だ。
また、これらデジタルルーティングスイッチャーのほかにも、同社製品としてギガビットEthernetワークグループルーターであるUTAH-400 iPやルーターコントロールパネルのUCPシリーズが紹介されている。
同プレス発表では製品ラインナップの紹介だけに解説が留まり、残念ながら具体的なデモンストレーションを見ることはできなかったが、ブースの一角にはUTAH-400/32、UTRH-400 iP、UCPシリーズがラックマウントされた簡単なシステム展示がされていた。販売は昨年から行われており、1システムの価格は、おおよそ¥200万〜900万ということである。
LEDディスプレーシステムNOVA
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Creative TechnologyのLEDディスプレーシステムNOVAは、直径40mmのカラーLEDを等間隔に配置して、3次元の映像表現ができるディスプレーシステムである。各LEDのビット深度は8ビット(256階調)で、それぞれを発光させるタイミングや順番、発光させるときの色など、すべての情報はPCで管理する。また、モジュール単位でシステムを拡張することができるため、ディスプレーサイズや形状を自由に変えることが可能だ。
ブース内には幅10×高さ10×奥行10ドットの構成で展示され、3次元のグラデーション表現を見ることができた。海外の展示会などでは多くの実用例があり、デジタルサイネージが広まりつつある日本でも、今後は目にすることがあるのではないだろうか。なお、本システムは販売ではなくレンタル扱いとなる。
問い合わせ先
- テクノハウス情報機器営業部:TEL03-3553-8061
- URL:http://www.technohouse.co.jp





