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2008年12月の記事
2008年12月29日(月)
ソニーが、"まめカム"HDを発売開始
ソニーは12月26日より、 "まめカム"HDの発売を開始した。同機は11月5日に発表され、直後に開催されたInterBEE2008でも大変な話題となって同社ブースで注目を集めていた。発表当初は、2009年1月上旬の発売予定となっていたが、スケジュールを早めた発売となっている。価格はオープンで、店頭予想価格は¥19万8000前後。
...続きを読む2008年12月22日(月)
ソニーが、ショルダータイプのHDVカムコーダーHVR-HD1000Jを発表
ソニーは、12月15日、ショルダータイプHDVカムコーダーのエントリーモデルとなるHVR-HD1000Jを発表した。本製品は、海外モデルとして米国(HVR-HD1000U)および欧州(HVR-HD1000E)で販売されている製品だが、日本でも2009年1月に発売されることとなった。価格はオープンだが、実勢価格は¥18万前後。
...続きを読む2008年12月16日(火)
池上通信機が、小型HDマルチパーパスカメラの最小モデルHDL-F30を発表
池上通信機は、12月11日、小型・軽量のHDTVフルデジタルマルチパーパスカメラHDL-F30およびカメラコントロールユニットCCU-F30を発表した。価格はHDL-F30が¥380万(税別)、CCU-F30が¥520万(税別)。受注は2008年12月より開始する。
...続きを読む2008年12月09日(火)
日本ビクターが、ProHDカメラレコーダーGY-HD250U および GY-HD200BU を国内導入
日本ビクターは、InterBEE2008において、カメラレコーダーを中心としたProHDの製品ラインナップを展示し、さらに参考出展としてS×SメモリーレコーダーKA-MR100Gと新型ハンドヘルドカメラも披露。同社では、海外モデルであったGY-HD250およびGY-HD200BUを国内導入し、販売を開始した。
...続きを読む2008年12月02日(火)
キヤノンとアスクが、XH G1SとIo HDによるHD24p制作のワークフローを披露
キヤノンとアスクは、InterBEE2008において、XH G1Sによる24F(23.98p)撮影時のHD-SDI出力を、Io HDを経由してProRes 422の23.98psfでFinal Cut ProにキャプチャーするHD24p制作ワークフローのデモンストレーションを披露した。
...続きを読む- Thomsonは、EDIUS Pro5を中核とした各種ソリューションを展示
- 朋栄が、メディアマネージメントシステム「MediaConcierge」の具体的なソリューションを提案
- フジノンは、35mm PLマウントズームレンズを参考出品
- パナソニックが、HD/SDコンバーチブルのコンパクトカメラAW-HE870を発表
- 計測技術研究所、カメラマウント対応非圧縮ディスクレコーダーUDR-D100を展示
- ザハトラー・ジャパンが、FSB4、リポーター8LED、FSB CELLを発表
- 西華産業は、P+S Technik 3D Rigの実機を初展示したほか、RED ONEアクセサリーラインナップなどを展示
- ディーアンドエムホールディングスが新しいメモリーオーディオレコーダーを展示
- テクノハウスが、ルーティングスイッチャーと新しいデジタルサイネージを発表





