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ローランドが、ビデオフィールドレコーダーF-1の専用リムーバブルSSDを発表

ローランドは、InterBEE2008において、映像・放送関連機材部門とプロオーディオ部門の2部門でブースを出展した。映像・放送関連機材部門では、展示スペースの大部分をデモンスペースに割り当てたデモンストレーションを中心の展示を行い、ビデオフィールドレコーダーF-1を初め、音楽制作システムSONAR V-STUDIO 700、デジタル音響システムV-Mixing Systemのデモンストレーションが、合わせて1日11回披露された。
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ローランドブース(映像・放送関連機材部門)。ブースの約半分がデモンストレーションのスペース
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デモンストレーションは1日11回開催。毎年恒例となっているライブ演奏も披露され、人だかりが絶えなかった

会場では、F-1のリムーバブル記録メディアとして、F-1専用の64GバイトSSDが発表された(型名:F1-SSD64)。F1-SSD64は近日発売予定で、価格は未定となっている。

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64GバイトのSSDを採用した、F-1専用のリムーバブル記録メディアF1-SSD64

F-1のデモンストレーションは、映像クリエーターの近藤 洋史 氏が担当。F1-SSD64が装着されたF-1を用いて、2カメ収録〜簡易編集までの一連のフローを披露した。
 かとう かなこ氏によるアコーディオンのライブ演奏を、キヤノンXL H1SとソニーHVR-S270Jそれぞれに装着した2台のF-1で収録。F-1 UtilityをインストールしたPCにより、F-1のリモート操作ができることを解説し、ワンマンでの2カメ収録も手軽に実現可能なことをアピールした。また、生演奏の収録時に高音質が求められる場面でも、F-1のリニアPCM2ch収録機能により高音質での収録が可能であることを紹介した。
 収録後は、F-1から取りはずしたF1-SSD64をPCとUSB接続し、素材のプレビューと編集を行い、従来の120GバイトHDD(型名:F1-HD120)と同様の使用が可能であることを披露した。

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F-1のデモは近藤 洋史 氏が担当し、2カメのワンマン収録を披露
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F1-SSD64をPCと接続すれば、即プレビュー&編集が可能

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