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日立マクセルからP2カードが発売
日立マクセルは、11月11日、パナソニック製メモリーカードカメラレコーダーなどで使用できるP2カードを、2009年3月より発売すると発表した。サードパーティー製P2カードの国内販売を正式に発表したのは、同社が初となる。
| 日立マクセルから発表されたP2カード。サードパーティー製P2カードの国内販売を正式に発表したのは、同社が初めて |
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今回発表されたラインナップは、16Gバイト、32Gバイト、64Gバイトの3種類である。もちろん、容量に対する記録時間はパナソニック製P2カードと同じで、64Gバイトモデルを使用してAVC-Intra 100で撮影した場合、64分の記録が可能である。
使用できる製品も同様で、パナソニック製カメラレコーダー/レコーダー/ドライブだけでなく、PCカード規格Type IIに準拠したカードスロットをもつPCなどで運用可能だ。
そのほか、本製品は3万回を超えるコネクターの抜き差しに耐えうるほどの高い耐久性を実現している。
なお、11月19日から開催されるInterBEE2008、同社ブースにて本製品は展示される予定。
価格
- 要問い合わせ
問い合わせ先
- 日立マクセル ストレージメディア事業部 企画部TEL:075-957-8126
- URL:http://www.maxell.co.jp/jpn/
日立マクセル製P2カードの主な仕様
- 記録容量
- P2C-16A:16Gバイト
- P2C-32A:32Gバイト
- P2C-64A:64Gバイト
- インターフェース:Card Bus(PCカード規格)
- 動作環境
- 動作温度:-20~60°
- 動作湿度:5~90%RH(結露なし)
- 保存環境
- 保存温度:-40~80%deg;
- 保存湿度:5~90%RH(結露なし)
- 電源:DC3.3V±0.3V
- 消費電力:最大1.5W
- 外形寸法:幅54×高さ5×奥行85.6mm
- 質量
- P2C-16A:約45g
- P2C-32A:約45g
- P2C-64A:約50g





