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フラッシュバック、カメラの揺れを除去可能なプラグイン「Magic Bullet Steady」発売

フラッシュバックは、11月4日、スタビライズ機能をもつソフトウェアRed Giant「Magic Bullet Steady」を発売した。価格は¥2万4600(税別)

本製品は、After Effects 7/CS3およびFinal Cut Pro 6に対応したプラグインソフトウェアで、カメラの揺れや振動による映像の乱れの修正やノイズ除去など、映像のスタビライズが行える。

記事写真
スタビライズソフトウェアMagic Bullet SteadyのメインGUI

素材の解析精度が高く、ソフトウェアベースの2D変換による高度なビデオ解析とモーション検出機能により解析を行う。モーション検出は、自動検出のほか、ユーザーが検出領域を指定することも可能だ。

スタビライズ処理においては、3つのフィルタリングモードや、ショットの切り換え検出機能が搭載されており、高品質な処理を実現。処理結果は、パンやズームなどのカメラワークを保ちつつも、滑らかで安定した動きだ。また、Remove horizonal motion(水平の補正)とRemove vertical motion(垂直の補正)処理の際は、4種類のモーションスムージング機能を選択可能で、その中の1つであるAll Motion(locked)では、三脚での撮影のシミュレートが行える。

ノイズ軽減処理においては、前後のフレームから処理値を割り出し、ブロックサイズで調整を行うため、処理後も映像のシャープさを保つことができる。

さらに、After Effectsに搭載されているスタビライズ機能を使用した場合は、処理後に生じる見切れ部分をのエッジを隠すため、手動でスケーリングしなければならないが、Magic Bullet Steadyには自動ズーム機能が搭載されている。エッジを隠すために必要な最大の拡大率を自動的に測定して適用してくれるほか、ユーザーがズーム率を指定することも可能。

価格

・2万4600(税別)

問い合わせ先

動作環境

  • Windows
    • 対応アプリケーション:After Effects 7.0/CS3
    • 対応OS:Windows XP SP1 32ビット以降(64ビット未対応)
    • Pentium 4/2.4GHz以上
    • 1Gバイト以上のメモリー
    • ハードディスクに30Mバイト以上の空き容量
  • Macintosh
    • 対応アプリケーション:After Effect 7.0/CS3、Final Cut Pro 6
    • 対応OS:Mac OS X 10.4.11以降/10.5.2以降
    • Power Mac G5、Intel Mac(Universal)対応
    • 1Gバイト以上のメモリー
    • ハードディスクに30Mバイト以上の空き容量

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