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Autodeskが、SOFTIMAGEを買収
Autodeskは、10月24日、Avidの子会社であるSOFTIMAGEの買収を発表した。Autodeskは今後、SOFTIMAGEの中核製品ラインの開発と販売を継続していく一方で、同社製ソリューションおよび製品の新バージョンにSOFTIMAGEの技術を取り込んでいく意向を示している。
SOFTIMAGE製品で今後も開発を進めていくと発表されたのは以下の4製品。
SOFTIMAGE|XSI
映画やテレビ番組、さらにゲーム制作現場での高い実績をもつ3Dアニメーションソフトウェア。完全な3Dモデリング、アニメーション、レンダリング、ビジュアルエフェクト開発環境およびカスタムツールをを提供する。
ラインナップにはXSI Essentials、XSI Advanced、XSI Academic、XSI Mod Tool、XSIソフトウェア開発キットなどがある。
SOFTIMAGE|FACE ROBOT
人物の顔のリギングおよびアニメーション制作を行うソフトウェアソリューション。ハイクォリティなアニメーション作成を素早く、手軽に行える。また、アニメーション情報をMayaで読み込む形式で出力する"Mayaエクスポーター機能"をもつ。
SOFTIMAGE|CAT
Autodesk 3ds Max用プラグイン。高度なキャラクターアニメーションシステムを提供する。なお、今後は3ds Max生産ラインに統合される予定。
SOFTIMAGE|CROSSWALK
SOFTIMAGEの相互運用ソリューション。今後はAutodeskが開発した相互運用性技術に統合される予定。





