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IMAGICAデジックスとフォトロンが、米SIGNIANTの「デジタルメディア・ディストリビューション・マネージメント・スイート」を販売開始

IMAGICAデジックスとフォトロンは、米SIGNIANTと代理店契約を締結し、同社のパッケージソフトウェア「デジタルメディア・ディストリビューション・マネージメント・スイート」を日本国内で11月19日より販売開始する。なお、本製品は同日より開催されるInterBEE2008(国際放送機器展)に出展される。
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デジタルメディア・ディストリビューション・マネージメント・スイート概念図1 デジタルメディア・ディストリビューション・マネージメント・スイート概念図2(Centralized Control with Superior Capability & Performance)

米SIGNIANTは、デジタルメディア・サプライチェーンのあらゆるアプリケーションをカバーするため、デジタルメディア・ディストリビューションに必要とされる、すべてのコンポーネントを統合したパッケージソフトウェアを提供している。

同社のパッケージソフトウェアである「デジタルメディア・ディストリビューション・マネージメント・スイート」は、主に「セントラルメディアマネージャー」と「エージェント」で構成されており、Webブラウザでメディアのアップロードとダウンロードを可能にする「メディア・エクスチェンジ」も用意されている。

デジタルメディア・ディストリビューション・マネージメント・スイートの特徴としては、「TCPと比較した場合、最大で200倍の高速化」、「米商務省暗号標準のセキュリティ」、「簡単な設定による転送の自動化」、「ファイルの移動・JOBを一元管理」の4つのキーコンポーネントが挙げられ、映像制作のワークフロー構築やコンテンツファイルの転送・デリバリーに一般回線を使用し、高速かつ安全に作業を行えるソフトウェアとなる。

また、Avid、Final Cut Pro、Anystream Agilityなどのアプリケーションごとのプラグインも提供されており、それらのシステムとの統合も可能。独自の高速転送、セキュリティ技術を核として、ファイル転送の集中管理、ワークフローの自動化を実現している。

本製品は、アメリカではすでに各方面に導入が進んでおり、放送局では、テレビネットワークの放送用コンテンツを放送局と海外配給会社とでシンジケーション(放送番組を放送局のネットワークを通さず販売)による配信や、ニュース番組・Webサイトへのコンテンツ収集が行われている。また、ポストプロダクションにおいては、素材の収集、共同制作、編集、評価などに使用され、広告の分野では、代理店と制作会社・広告主との共同制作、映画の予告編制作など、多種多様なアプリケーションとして使用されている。

価格

¥780万(税別)~

問い合わせ先

IMAGICAデジックス 営業部
TEL:03-3595-9101
URL:http://www.digix.imagica.co.jp

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