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Avidが、XDCAM HD 50MbpsフォーマットおよびRED ONEサポートを発表

Avidは、9月29日、Red Digital Cinema RED ONEワークフローをサポートすることを発表した。また、10月2日、Avid Media Composer、NewsCutter、Symphonyシリーズが、ソニーXDCAM HD 50Mbpsフォーマットをサポートすることを発表した。

AvidがRED ONEをサポート

Avidは、R3Dソフトウェア開発キット(SDK)ライセンス契約に署名したことを発表した(R3DはRED ONEの収録フォーマット)。すでにRED ONEとAvidシステムを使用した制作事例はあるようだが、このライセンス契約に基づき、今後も継続的にRED ONEワークフローをサポートしていく意向を示している。

AvidがXDCAM HD 50Mbpsをサポート

Avid Media Composer、NewsCutter、Symphonyシリーズがバージョンアップし、ソニーXDCAM HD 50Mbpsフォーマットに対応した。各ソフトウェアバージョンは、Media ComposerおよびSymphonyは3.0.5、NewsCutterソフトウェアは7.0.5となる。これにより、XDCAM HDのすべてのビットレートとフレームレートをサポートすることになった。
 なお、Media Composer3.0、Symphonyは3.0、NewsCutter 7.0からのアップグレードはいずれも無料だ。

今回のバージョンアップでは、XDCAM HD 50Mbpsフォーマットのサポート以外に、ScriptSyncのフランス語サポート、シークエンス中のクリップ情報の複数セグメントの選択といったワークフローの改良など、いくつかのパフォーマンスが向上されている。
 また、将来的には、XDCAM HD 50Mbpsフォーマットへの下記戻し機能にも対応予定としている。

問い合わせ先

アビッドテクノロジー:TEL03-3505-7937
 URL:http://www.avid.co.jp/

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