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アイ・オー・データ機器とコーレルが、共同で新製品の内覧会を開催

9月11日、東京・秋葉原UDXにおいて、アイ・オー・データ機器とコーレルが共同で新製品の内覧会「I-O DATA/Corel Digital Media Product Press Preview」」を開催した。共同で開催した目的は、両社の製品を組み合わせることで、デジタルメディアのトータルソリューションを提案することである。

本内覧会はプレスを対象としたもので、アイ・オー・データ機器からは地デジキャプチャー製品GV-MVP/Hシリーズや、ASPサービスWebPilotなどが出展。コーレルからは、Ulead VideoStudio 12 Plus、Corel Paint Shop Pro Photo X2 Ultimateなどの新製品が出展された。

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アイ・オー・データ機器とコーレルが共同で、プレス向け新製品内覧会を開催
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内覧会の翌日に発売のUlead VideoStudio 12 Plusパッケージ

9月12日に発売となったUlead VideoStudio 12 Plusは、前バージョン(Ulead VideoStudio 11 Plus)よりBlu-ray Disc制作機能が充実したほか、71種類のフィルムエフェクトフィルターが追加され、計122種類のビデオエフェクトを搭載している。また、Webに適したファイルとして、従来からサポートしているWMV、H.264に加え、新たにFLVもサポート。H.264も出力時に、データレート/フレームサイズ/オーディオチャンネル数のカスタマイズが可能になるなど、Web用フォーマットが強化された。

価格は、通常版が¥1万9800(税別)、特別優待/アップグレードが1万4800、アカデミック版:¥1万1800(税別)、ダウンロード版:¥1万2000(税込)、アップグレードダウンロード版:¥9800(税込)となっている。

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Blu-ray Discオーサリング機能は、テンプレートが増えて11種類になり、カスタマイズも可能。1層/2層ディスクに対応しており、書き込みはMPEG2のみ(H.264は未対応)
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サードパーティー製フィルムエフェクトが71種類追加されている。プリセットエフェクトを適用したのち、それぞれ色合いや明度、ダメージの度合いなど設定して追い込んでいける

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