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松下電器P2HD Summit 2008 in TOKYO開催

去る8月26、27日の2日間港区六本木のオリベホールにおいてP2HD Summit 2008 in TOKYOが開催された。

会場は、シネマ制作に対応したAJ-HPX3000Gやスタジオ仕様のAK-HC3500といった制作用カメラを中心にしたスタジオブースとAG-HPX175やAG-HMC155といった小型ビデオカメラ中心のスタジオブース、編集やアーカイブなどのソリューションを提供するブースに分かれて展示・デモが行われたほか、AVCCAMのワークフローセミナーも開催された。
 展示会場を入ってすぐのところには、スタジオ・シネマ制作用のシステム、ビデオモニターなどが展示されていた。順番に見ていくとさりげなくソニーのCineAlta F23がAJ-HPX3000Gの隣においてあった。とくに説明などもなかったが、自由に比較検討してほしいということらしい。

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AJ-HPX3000G。比較ができるようにか、隣にはさりげなくF23がおいてあった
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AJ-HPM110を中心に組まれた収録ベース
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LCDビデオモニターBT-LH1760。倍速駆動パネルの採用やベクトルスコープ、WFM機能などを搭載

小型ビデオカメラを中心にした展示ブースでは、AG-HMC155やAG-HPX175、AG-HMC75といった小型ビデオカメラを中心に展示・デモを行っていた。また、マルチフォーマットライブスイッチャーAV-HS400を使った簡易中継システムを披露。

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AG-HMC155。SDHC/SDメモリーカードにAVCHD記録が可能なほか、新たにPHモードを追加し、フルピクセルのプログレッシブ収録に対応
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AG-HPX175。HD-SDI出力のほかWFM、ベクトルスコープ、ヒストグラム表示機能をもつP2HDカメラ
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AG-HMC75。12倍ズームレンズおよびプログレッシブ3CCDを搭載した肩乗せ型カメラ。AVCHD記録で安価なSD/SDHCメモリーを採用
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AV-HS400を使った簡易中継システム

編集やアーカイブなどのソリューションを紹介するコーナーでは、ハードディスクを使用しないビデオサーバーシステムやBlu-ray Discを使ったビデオアーカイブ、各社編集システムとのコラボレーション、AVC-Intra 100からDPXファイルに変換するプラグインに対応したP2コンテンツマネジメントソフトウェアなどを披露した。

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ハードディスクを使用しないビデオサーバー ・P2プレーヤーシステム
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素材検索からP2・Blu-ray相互の記録、アーカイブが可能
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アーカイブシステムの作業画面
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P2コンテンツマネジメントソフトウェア。Macintosh版はVer.1.3になり、AVC-Intra 100からDPXファイルに変換するプラグインに対応した
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AJA ioHDとMac Book Proによるモバイル編集システム
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Blackmagic Design Multibridge Proによるデスクトップ編集システム
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カノープスHDWS-3100。P2からはキャプチャーせずにダイレクトに編集可能

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