> ニューストップへ戻る

フラッシュバック、Red Giantのムービー変換プラグイン「Magic Bullet Frames」の販売を開始

フラッシュバックは8月19日より、Red Giantの、HD/SDのインターレースビデオを24pのなめらかなプログレッシブムービーへ変換するプラグイン「Magic Bullet Frames」の販売を開始した。
記事写真
Magic Bullet Frames操作画面

Magic Bullet Framesは、ビデオカメラで撮影されたHDやSDのインターレースビデオを、インターレースのない、24pのなめらかなプログレッシブムービーに変換するためのプラグイン。洗練されたアルゴリズムにより、ホストアプリケーションに付属している機能よりも、より高度なインターレース除去を実現する。

従来のSDソースから1080iで撮影されたHDソースまで、解像度を問わずプロフェッショナルなプログレッシブ映像をつくりだし、24fpsの映像への変換ができるMagic Bullet Framesを使うことで、フッテージに依存した編集が必要なくなる。

また、Magic Bullet Framesは、3D CGやブルーバック合成用のフッテージの変換にも対応。Magic Bullet Looksと併用することで、より手軽にインターレースを除去された24pフィルムのルックを実現することが可能となる。

細かい設定は必要とせず、簡単な操作でフィルム撮影のようなプログレッシブ映像をつくりだすことが可能である。設定は「フィールドの奇数、偶数の選択」と「レンダリング方法」と、とてもシンプルなものとなっている。

24pへの変換機能のほかにも、アスペクト比を任意の比率にトリミングする機能も搭載。プルダウンメニューから各種プリセットを選択するだけで、手軽にレターボックスを作成できる。また、編集の環境に合わせ、2種類のインターレース解除方法から必要なものを選択可能。 映像制作の状況に合わせて「高速」または「高品質」をいつでも切り替えることができる。

Magic Bullet Framesには、各カラースペースでの信号処理により、ノイズの発生した信号から元の信号を推測し、ノイズを除去するエフェクト「Deartifactor」が付属されており、Magic Bullet Framesと同時にインストールされる。Deartifactorは、DV(4:1:1)、HDV(4:2:0)、Broadcast(4:2:2)、HDCAM(3:1:1)に対応。インターレース撮影されたブルーバックソースに対して、Magic Bullet FramesとDeartifactorを適用することで、さらに高品質な合成結果を得ることができる。

価格

Magic Bullet Frames:¥2万6000(税別)

問い合わせ先

フラッシュバック:TEL03-5795-0410
 URL:http://www.flashbackj.com/

製品仕様

<Windows>
  • 対応アプリケーション:
    • After Effect 7.0 / CS3
    • Adobe Premiere Pro CS3
  • 対応 ハードウェア:
    • Windows XP SP1 32bit 以降
    • Windows Vista 32bit対応(64bitシステム未対応)
    • Pentium 4 / 2.4 GHz以上のスペック
    • 1Gバイト以上のメモリー
    • ハードディスクに30Mバイト以上の空き容量
<Macintosh>
  • 対応アプリケーション:
    • After Effect 7.0(Intel Macには未対応)/ CS3
    • Adobe Premiere Pro CS3
    • Final Cut Pro 6
    • Apple Motion 3.02
  • 対応 ハードウェア:
    • Mac OS X 10.4.11 以降、または10.5.2 以降
    • Power Mac G5、Intel Mac(Universal)対応
    • 1Gバイト以上のメモリー
    • ハードディスクに30Mバイト以上の空き容量

関連記事

powered by weblio


> ニューストップへ戻る