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フラッシュバック、光の輪郭や放射ブラーなど、光やグローに特化したライティングプラグイン集、Digieffects「Simulate Illuma」の販売を開始

8月8日、フラッシュバックは、Digieffectsの新製品、光の輪郭や放射ブラーなど、光やグローに特化したライティングプラグイン集「Simulate Illuma(シミュレート イルマ)」の販売を開始した。
記事写真
Simulate Illuma操作画面

収録エフェクトは、「Halo」、「Lightracer」、「Photogust」、「Luminus」、「Radiance」の5つ。

Haloは、夜や暗い背景で発光している素材を撮影したときのように、オブジェクトに柔らかな光の輪郭を生成する。都市の夜景など、少量の強い明かり(または光の反射)のある場面に効果的である。
 Lightracerは、レンズを通して光源を見ているような、燐光(物質が発する光)をシミュレートする。Bloom Shapeなど、従来の効果より更にユニークな映像の見栄えを生成する。
 Photogustは、素材のRGBチャンネルの輝度をコントロールし、放射とブラーを生成する。従来のライトバースト効果を超える放射状の光線を作成できる。
 Luminusは、グロー効果の視覚的な印象をシミュレート。流れるような輝きを作成することが可能。Glow Modeなどの設定により、好みの輝きを表現することができる。
 Radiance は、幻想的な輝きを作成するエフェクト。それぞれのカラーチャンネルの階調範囲と明暗度を、独立したコントロールで操作することが可能なほか、5種類の Blur Modeを使用し、エフェクトの特徴パターンを変えることができる。

また、digieffectsのオリジナル機能であるRandomizerを使用することで、1クリックで複数の設定をランダムで調整し、オリジナルのエフェクト結果を作成することも可能である。

価格

  • Simulate Illuma:¥1万3000(税別)

問い合わせ先

仕様

  • Macintosh対応アプリケーション
    • Adobe After Effects 7.0/CS3
    • Autodesk Combustion 4
    • Apple Final Cut Pro 5.1/6.0
    • Adobe Premiere Pro 2.0/CS 3
  • Macintosh対応ハードウェア
    • OS:Mac OS X 10.4以降(Power Mac G4/G5、Intel Mac)
    • メモリー:1Gバイト以上
  • Windows対応アプリケーション
    • Adobe After Effects 7.0/CS3
    • Autodesk Combustion 4
    • Adobe Premiere Pro 2.0/CS 3
  • Windows対応対応ハードウェア
    • OS:Windows XP Professional SP2/Windows Vista
    • CPU:Pentium 4/AMD Athlon XP
    • メモリー:1Gバイト以上

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