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九州放送機器展2008〜フォトレポート・その2

・九州放送機器展2008が、博多のマリンメッセ福岡で開催

・九州放送機器展2008フォトレポート・その1

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カノープスは、HD対応ネットワーク編集システムEDIUS Workgroup Serverによる、回線収録〜編集〜送出までのワークフローを展示。インジェスト端末となるEDIUS Ingest Station2のソフトウェアEDIUS Ingest2のタッチパネル対応GUIを初披露した。同ソフトウェアを使用することによりEDIUS Workgroup Serverでの時差編集が可能
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Matrox MXO2(写真下)/MXO(写真上)。共にMacintosh用のディバイス。MXOは低価格なHDモニタリングを実現し、DVI信号をビデオ信号として出力できる。MXO2は多彩なビデオ/オーディオ入出力を装備し、各種コーデックでのキャプチャーにも対応。バッテリー運用にも対応する(ビジュアル・プロセッシング・ジャパン)
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ローランドは、前週に発売を開始したばかりのビデオフィールドレコーダーF-1を初め、8chビデオミクサーV-8、ビジュアルサンプラーP-10、4chオーディオフィールドレコーダーR-44など、新製品を多数出展した。F-1は専用VマウントキットでキヤノンXL H1Sに装着した撮影スタイルも披露された
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Convergent Design Flash XDR(モックアップ)。HD-SDI入力信号をMPEG2に変換して記録するポータブルHDフィールドレコーダー。記録メディアにはコンパクトフラッシュを採用しており、本体側面に4基のCFカードスロットを装備。CFカードをRAID1の構成に設定し、データを2重化して記録することもできる(テクノハウス)
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アビッドテクノロジーは、発売を開始してから間もないAvid Media ComposerソフトウェアVer.3.0、DXハードウェアAvid Nitris DXおよびAvid Mojo DXを中心に展示。新バージョンソフトウェアとDXハードウェアが採用する「DXアーキテクチャー」により、格段に向上した操作レスポンスや処理能力をアピールした
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QuantelカラーグレーディングシステムPablo。ソフトウェアがVer.4となり、同社Genetic EngineeringやiQとの連携を強化。Samを介したPC(Windows/Linux/Macintosh)に作業を分配できるディストリビュート機能を搭載しており、シンプルで効率的な生産性の高いワークフローを実現できる
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さくら映機とフェアライトジャパンは、リアルタイムHD編集システムPrunusとメディアプロダクションセンターXynergiの連携を披露。Prunusの編集結果をXynergi側で読み込み、MA作業が可能となる。XynergiはPCIeカードのCC-1プロセッシングエンジン、ソフトウェア、専用コントローラーで構成されるオーディオ制作システム
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テックスとマグネットは共同ブースを出展し、ソニーのデジタルシネマカメラF35とRED Digital CinemaのRED ONEを展示。RED ONEはSCRATCH CINEソフトウェアとの組み合わせをアピールした。SCRATCH CINEはRED CODE RAWのみに対応し、撮影ショットの管理、プライマリーカラコレ、編集、各種ファイルフォーマットへの変換が容易
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アスクMediaBridge XENA|α。Photoshopからのビデオ+キー出力に機能を絞ったシンプルなHDキーイングシステム。展示会場では、Photoshopの画像とブース内に設置した小型HDカメラ(キヤノンXH G1およびソニーHDR-FX7)の映像とをライブスイッチャー(松下電器産業AV-HS300)で合成し、簡易テロップシステムとして披露した
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オンテックVDRH-9000EX。JPAG2000圧縮方式を採用したフルHD(1920×1080)ビデオディスクレコーダー。750Gバイト×4台のリムーバブルハードディスクをRAID5構成で使用しており、高い信頼性を確保している。記録しながらの再生およびスロー再生(追っかけ再生機能)、2ch同時再生機能を搭載している(信誠商事)
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Total Immersion D'FUSION。ライブの実写映像に3D CGをリアルタイムでトラッキング合成できるシステム。従来の実写やCGだけでは実現できなかった新しい映像表現が可能となる。放送局仕様のDRAGON D'Fusionを初め、イベント、展示館、デジタルサイネージなどへ幅広くシステムを提案した(三友)
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ビデオトロンCF-90HD/SD。静止画8000枚と音声20ファイルの記録が可能なネットワークAVファイル装置。内蔵メモリーにソリッドステートディスクを採用し、安定した長時間連続運転を実現する。コンパクトフラッシュカードの使用も可能。筐体は1Uハーフサイズで質量は3kg。24時間運用や中継現場などでの運用にも適している
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Tektronix WFM5000。新設計のメインフレームにより、大幅な小型・軽量を実現したポータブルHD/SD-SDI波形モニター。高輝度の液晶ディスプレーを採用しているほか、AC/DC電源に両対応しており、アイ・ディー・エクスやAntonBauerのバッテリーを装着したバッテリー運用の状態で展示された
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リーダー電子LV5380。色再現性の高い8.4型TFT液晶を採用したことで、高精細なピクチャー表示を実現したHD/SD-SDI対応の小型波形モニター。2つのSDI入力信号を同時に表示できるほか、エンベデッドオーディオのリサージュ表示やレベル計表示など、音声信号に関する表示機能も充実している
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エヌ・イー・ピーDS-130SI。ACコード1本で充電可能な充電機能付きリチウムイオンバッテリー。DS-130SIはVマウントタイプで、ゴールドマウントタイプのDS-130AIも用意されている。共に14.8V 8.8Ah 130Whで、外形寸法は幅116×高さ168×奥行60mm、質量が1150g。同社のBLB-BP2EやBLB-BP4Eなど、通常の充電器でも充電可能
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パコ電子工業は、今年の3月から発売を開始しているリチウムイオンバッテリーのラインナップを展示。KV-100(14.4V/10.0Ah、¥7万/税別)とKV-50(14.4v/5.0Ah、¥4万5000/税別)は、カメラ直付けタイプ。KL-50(14.4v/5.0Ah)は専用ケースに入れて使用するタイプで、航空機への持ち込みも可能(九州電子パーツ)
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Photoflex150W蛍光灯ランプCoolStar150。ソフトボックス向けに開発された同社Starlite(標準装備は2重ガラス構造の3200Kハロゲンランプ500Wまたは1000W)に取り付けて使用できる。写真は装着状態のもの。色温度は5600Kでハロゲンランプの400Wと同等の照度を実現している。価格は税込み¥1万9740
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ナックイメージテクノロジーDC電圧管理モニター。実際に使用しているバッテリーの電圧を0.1V単位でリアルタイムに監視することができる。DC4.0〜25.0Vの電圧を表示可能(入力電圧はDC3.0〜50.0Vに対応している)。12V/24Vバッテリーの電圧管理に最適で、バッテリーライト使用時のバッテリー交換目安が容易となる
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TVlogic LVM-071W。ロケーション用に最適な7型のHD/SDマルチフォーマット液晶モニター。波形・ベクトルスコープ表示機能やボリューム付きのスピーカーを搭載し、Vマウントバッテリーによるバッテリー運用も可能。バックライト能式を採用した液晶モニターと比べ、消費電力が格段に少ない(アイ・ディー・エクス)
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日本ビクターは、液晶マルチフォーマットモニターシリーズのラインナップを展示。従来モデル5製品のほか、ブラッシュアップ機となる24型DT-V24L3D、20型DT-V20L3D、17型DT-V17L3Dを出展し、初公開した。同3製品の基本的な性能・機能は、従来モデルを踏襲しているが、新たに波形表示の機能が追加されている
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アイベックステクノロジーHLD-2000。コーデック遅延わずか10msecの低遅延MPEG2エンコーダー/デコーダーユニット。ブースでは、P2モバイルからのHD-SDI出力映像をHLD-2000経由でモニターに表示し、スルー出力と比べたコーデック遅延をデモ。枠で囲まれた画面中心部分が変換映像で、視認での遅延は感じられなかった
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NTTエレクトロニクスRU7000-E/RU7000-D。お天気カメラ、イベント中継、監視用途に最適なIPネットワーク対応AVC/H.264 HDTVエンコーダー/デコーダー。高画質の映像を低レートでリアルタイムにIP伝送することが可能となっている。ブースでは、Bフレッツを利用して横浜からの中継映像を披露していた
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イメージニクスHDIP-100。コンポーネント映像信号(1080i/720p/480p/480i)と音声信号をMPEG2-TSにエンコードし、ネットワークを通じて遠隔地に伝送できるハイビジョン映像IP伝送器。映像のデコードは、PCで可能となっており、IPマルチキャストに対応。複数箇所での同時視聴を実現している
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アイ・ディ・ケイVLC-100HDMI。送信機と受信機のペアで使用し(写真は受信機)、汎用的な同軸ケーブルを使用してHDMI信号を伝送できるHDMI延長器。HDMI Ver.1.3に対応しており、100mの延長が可能。送信機側から同軸ケーブルに多重して電源を伝送できるので、受信機側での電源供給は必要ない。HDCP対応
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アストロデザインHS-7044。1台のHDモニター上に最大4画面までのHD/SD画面を表示できるハーフラックサイズの小型4画面分割装置。各入力チャンネルに全角10文字までのID用文字スーパーを直接設定可能。入力信号は、ステータス、エラー、エンベデッドオーディオレベルを表示することができる
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メディアグローバルリンクスMD-101AI。さまざまなデータを映像信号に多重して伝送可能なANCインサーター。RS-232Cを2ポート搭載しており、接続された機器のデータは透過データとして伝送される。マラソン距離のようなスポーツ中継のデータ表示にも活用可能。受信側ではUSBポートからANCデータをモニター出力することもできる
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フジフイルムは、海外市場で展開しているP2メモリーカードP2MCR(32Gバイト/16Gバイト)および、XDCAMシステム用のプロフェッショナルディスクPD711(23Gバイト/50Gバイト)を出展(2層式50GバイトのPD711は、参考出品となっていた)。欧州で販売が開始されているP2MCRの日本での販売については未定
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ヤマハLS9-32。LS9は、PM1Dをフラッグシップモデルとする同社デジタルミクサーの高音質と多彩な機能、アナログミクサー感覚の操作性を、1人で持ち歩けるほどの軽量・コンパクトに凝縮したデジタルミクシングコンソール。32アナログ入力64chモデルのLS9-32と、16アナログ入力32chモデルのLS9-32がラインナップされている
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アツデン325UPR。小型ビデオカメラ用に同社55シリーズレシーバー2台分の機能を搭載した小型・軽量UHF B型デュアルチャンネルワイヤレスレシーバー。片チャンネルで運用することもできる。DC6Vの充電兼用の外部電源入力端子を搭載。単三形乾電池×2での使用も可能。従来機種320UPRから、太いアンテナに変更されている
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RadioShack SLM-2055(写真左)。デジタル表示のサウンドレベルメーター。50〜126dBの範囲で音圧の測定が可能となっており、数字とバーメーターで測定値を正確に表示。タイマー機能付で、一定時間内の平均値、最小値、最大値の測定も可能。スタジオやホームシアターなどの音場を正確に測定することができる(トモカ電気)

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