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オービット・ミューズテクス、MOTUのFirewireオーディオインターフェース「UltraLite-mk3」を発表
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MOTU UltraLite-mk3 は、小型のボディに独立した10インプット、14アウトプットを備える24ビット/192kHz高品位オーディオインターフェース。 MOTUオーディオインターフェース製品の中ではもっともコンパクトであり、モバイルに適したFireWire オーディオインターフェースとなる。
プリアンプを搭載した2つのXLR/TRSコンボ端子を搭載。各入力端子はそれぞれ独立したトリムノブと48Vファンタム電源スイッチ、三段階の切り替えが可能な0/−18/−36dB PADスイッチが前面パネルに装備されている。
搭載されているプリアンプは+24dBゲインレンジをもち、トリムつまみでは、入力レベルを1dB単位で調整可能。トリム調整時は前面の液晶パネルへ数値が表示されるため、現在の設定数値がわかりやすい。
背面パネルには6アナログ入力端子、10アナログ出力端子を装備し、すべてバランスドTRS 24ビットへ対応している。サンプリング周波数は最高で192kHzに対応(アナログ端子は8入力/10出力)。また、RCAのS/PDIF入出力端子も独立したステレオデジタル入出力として使用することが可能である。
UltraLite-mk3は、ミクサーとしても使用することが可能で、PCのインターフェースとして使用する場合、また、スタンドアローンで使用する場合でも、全10入力/14出力の内蔵ミクサーに加えて、EQ、コンプレッサー、リバーブといった内蔵エフェクトを使用することが可能。ミクサー、エフェクトは、バックライト付き液晶画面で操作することができる。また、付属のソフトウェア、「CueMix FX」を用いれば、UltraLite-mk3内のミックス環境をわかりやすいインターフェースでコントロールすることが可能なほか、一般的なピークメーターに加えて、RMSメーターによって全入出力状況を視認することが可能となる。なお、CueMix FXは、Mac OS X、Windows XP、Windows Vistaに対応している。
UltraLite-mk3は、Mac/Windows 両対応で、すべてのソフトウェアで動作する。WDM/ASIO/Core Audio フォーマットへ対応し、ソフトウェア上でのエフェクトを出力することも可能。また、本製品には、32ビット ミクシング/エフェクト/マスタリングに対応するMac用DAW ソフトウェア「AudioDesk2」も付属されている。
価格
- UltraLite-mk3:未定
発売
- UltraLite-mk3:2008年秋予定
問い合わせ先
- オービット・ミューズテクス事業部:TEL03-5459-1161
- URL:http://www.musetex.co.jp
動作環境
Windows
- 対応OS:Windows XP(32/64ビット)、Windows Vista(32/64ビット)
- 対応PC:IEEE1394/FireWireポートを装備したWindows対応PC
- CPU:Pentium、Celeron、または互換プロセッサー/クロック900MHz以上
- RAM:256Mバイト以上(512Mバイト以上を推奨)
Macintosh
- 対応OS:Mac OS X 10.4以上(OS X 10.5 Intel Mac対応)
- 対応機種:FireWire端子を標準で装備したMacintoshシリーズ
- CPU:PowerPC G4/700MHz以上(96Hzなどのハイサンプリングレート使用時はPowerPC G4/1.2GHz以上を推奨)
- RAM:256Mバイト以上(512Mバイト以上を推奨)





