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ローランドが、ビデオフィールドレコーダーF-1の発売を開始

ローランドは、2008 NAB Showで発表したビデオフィールドレコーダー「エディロールF-1」の発売を開始した。合わせてF-1にユーザーに無償で提供されるソフトウェア「F-1 Utility」もリリースし、7月11日より公開している。F-1 Utilityのバージョンは1.0.0.2となっている(7月22日現在)。
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ビデオフィールドレコーダー エディロールF-1
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F-1専用ソフトウェアF-1 Utility(ブラウザー・モード)

F-1 Utilityは、F-1で収録した映像のプレビューやカット編集が行えるソフトウェアで、Windows Vista/Windows XPで動作する。
 現時点のバージョンでは、「ブラウザー・モード」機能を備え、収録映像のプレビューと4ch音声のモニタリングが可能。また、ファイル単位のムーブ、コピー、デリートなどが簡単に行え、効率的なファイルマネジメントをサポートする。そのほか、ネットワークリモート機能も搭載されている。
 なお、2008年秋には簡易カット編集が行える「エディター・モード」機能(4ch同時編集が可能)が搭載され、その後も随時バージョンアップし機能追加をしていく予定である。

価格

  • F-1:¥28万9000(税別)
  • F-1 Utility:無償(F-1ユーザー限定)

F-1 UtilityダウンロードURL

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