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Vegas Pro 8同梱オーサリングツール「DVD Architect Pro」がBlu-ray Discに対応し、フックアップがダウンロードを開始

フックアップは、7月10日、Sony Creative SoftwareのBlu-ray Discに対応したオーサリングツール「DVD Architect Pro 5」の無償ダウンロードを開始したことを発表した。対象となるのは、既存のVegas Pro 8ユーザーまたは今後購入するユーザー。
記事写真
Blu-ray Discに対応したオーサリングソフトウェアDVD Architect Pro。GUIはバージョン4.5から変更はない

Sony Creative Software DVD Architect Pro 5は、同社のノンリニアアプリケーションVegas Pro 8に同梱されているオーサリングソフトウェアであるが、今回のバージョンアップによりBlu-ray Discオーサリングに対応した。
 なお、Blu-ray Discの仕様では、1タイトルあたり最大32のオーディオストリームと、最大255のサブタイトルトラックをサポートするが、DVD Architect Pro 5では、最大8のオーディオストリームと、最大32のサブタイトルトラックをサポートする。

Blu-ray Disc対応以外に追加された新機能としては、セカンダリーWindowsディスプレーを使用した全画面プレビューが可能になったほか、MPEG2およびAVCHDビデオファイルの読み込みや、HDビデオでのAC3およびPCMオーディオの使用をサポートした。また、isoファイルの作成が可能になっており、DVDもしくはBlu-ray Discへの書き込みにも対応する。

現在発売されているVegas Pro 8パッケージに同梱されているDVD Architect Proはバージョン4.5であるが、順次バージョン5が同梱されるようになる予定だという。

ダウンロードURL

価格

  • 無償(Vegas Pro 8ユーザーに限る)

問い合わせ先

DVD Architect Pro 5の動作環境

  • Microsoft Windows XPまたはWindows Vista
  • 1GHz のプロセッサー
  • 250Mバイト以上のハードディスク空き容量(プログラムのインストール用)
  • 1GB のRAM
  • OHCI対応i.LinkコネクターまたはIEEE1394DVカード(外部モニターでのプレビュー用)
  • Windows互換サウンドカード
  • サポートされているDVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+W、BD-R、または BD-REの各ドライブ
  • Microsoft DirectX 9.0c以上
  • Microsoft .NET Framework 3.0(アプリケーションディスクに収録)
  • Apple QuickTime 7.1.6以上

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