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アストロデザインが、「PRIVATE SHOW 2008」を開催

アストロデザインは7月10、11日、本社ビルにて「PRIVATE SHOW 2008」を開催した。同社は昨年、本社を大田区・雪谷大塚に移転しており、ここで開催されるのは今回で2回目となる。
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アストロデザイン主催による「PRIVATE SHOW 2008」のようす
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4k2kシアタールームの外には、実際に上映をしているシステムを展示

今回の展示会では、「SCAN CONVERTER(スキャンコンバーター)」「TEST&MEASUREMENT(テスト信号発生器&計測機器)」「STUDIO EQUIPMENTS(スタジオ用機材)」「DIGITAL BROADCASTING(放送システム)」「HD/SD MONITOR(HD/SDモニター)」と、ブースを設けてそれに準じた製品を展示したほか、4k2kシアターにて同社スーパーハイビジョンシステムと日本ビクターの4kプロジェクターDLA-SH4Kの組み合わせによる、4k映像作品の上映がされた。

そのほか、最新技術展示として、10ビット4k2kを初めて可能にした56型LCDモニターDM-3401(参考出展)を、10ビット映像と8ビット映像と比較する形で披露された。また、エフ・イー・テクノロジーズが開発したFEDパネルを用いたFEDモニターも展示された。こちらは、今年のNAB Showで参考出展されたものと同じモデルで、視野角や黒の階調表現を熱心にアピールしていた。

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DM-3401。向かって左が8ビット映像、右が10ビット映像。左側の映像は10ビット映像を人為的に8ビットにして表示しているため単純な比較にはならないが、それでも10ビット映像のほうが階調表現に優れていることがわかる
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FEDモニターの参考出展。同社のLCDモニターは視野角176°を確保しているモデルも発売されているが、こちらは物理的に見ることが不可能になるまで色転びもなくモニタリングすることができる。来年冬の発売を目標にしているとのことだ
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アストロデザインのHD/SDモニターシリーズ。37〜5型まで幅広くラインナップしている。基本的にはSDIベースの制作向けだが、オプションで入出力を拡張できるモデルもあるので、それぞれの環境に合わせた対応が可能
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5型液晶モニターDM-3105と、5型3連ラックマウントモニターDM-3306。超小型モデルでありながら、高精細な液晶パネルを用いることでHD環境においても充分なモニタリングが可能になっている
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16分割装置HS-7042A。PC上でレイアウトを制御することができ、またSDが混在した場合でも自動でサイドカットして表示する
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非圧縮メモリーレコーダーHR-7500は動作モデルを展示。HR-7500同士を接続することで2k、4kの映像を出力することが可能
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プログラマブルビデオ信号発生器VG-870。4k2k出力ユニットVM-1824(DVI-I×2)を装備し、4k2kの評価用画像を表示していた
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ポータブルビデオ信号発生器VG-872。完全受注生産品となり、インターフェースや設定などをユーザーの用途に合わせて設計し、出荷される
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3Dモニターの展示。原理としては、2台のカメラからの情報をモニター上でずらして表示し、専用の眼鏡をかけることで3Dに見えるというもの
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4k2kモニターDM-3400のデモとしては、CGゲーム画像を表示させたほか、Google Earthの画面を表示させ、注目を集めていた

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