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松下電器産業が、ケーブルテレビショー2008でテクニカルスイートを開設
展示会場のブースでは、「CATVデジタルSTB」「双方向デジタルCATVシステム」「HDスタジオ」とスペースを大きく3つのゾーンに分けて展開し、HD制作システムからデジタルSTBまでのEnd to Endの取り組みと、CATVの双方向インフラを活用した新しいサービスソリューションの紹介が行われた。
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松下電器産業では毎年、ケーブルテレビショーの開催に合わせて、業界関係者を対象としたテクニカルスイートを開設している。5年目となる今回は、19日と20日の2日間、パナソニックセンター東京で催された。ケーブルテレビ局では、デジタル化のほか、独自制作となるコミチャン(コミュニティーチャンネル)の充実とHD化、IPTV対策など、多くの課題を抱えている。テクニカルスイートを訪れる関係者は、ケーブルテレビ局が向かうべき方向性に対して、解答の一端を求めており、2日間で1000人以上が来場した。
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テクニカルスイートでは、デジタルSTBや双方向デジタルHE(ヘッドエンド)システムのほか、コミチャンの番組制作に最適なHD制作ソリューションも出展。特に発表されたばかりのマルチフォーマットライブスイッチャーAV-HS400Aは、簡易中継パッケージやOTCパッケージ(ワンタッチ送出システム)などのシステム展示も行われ、注目を集めていた。また、ハンドヘルドメモリーカメラレコーダーとしては、P2HDのAG-HPX175およびAVCHDのAG-HMC155もモックアップが出展され、AG-HMC155では21MbpsのPHモード映像もテクノロジープレビューとして披露された。
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過去の関連ニュース
- 松下電器産業が、マルチフォーマットライブスイッチャーAV-HS400Aを発表[2008年6月23日更新ニュース]





