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ケーブルテレビショー2008開催〜フォトレポート

6月19〜21日の3日間、東京ビックサイトにおいて、ケーブルテレビショー2008が開催された。25回目を迎える本コンベンションの今年の開催テーマは“ケーブルテレビがつなぐあなたと未来”。
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コンテンツ供給事業者が出展するサプライヤーゾーンは、一般視聴者向けの展示内容も多く、土曜日開催も手伝って大勢の来場者で賑わった
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ハードウェアゾーンで最大規模の展示を行った松下電器産業の出展ブース。HD制作システムからデジタルSTBまで、End to Endの取り組みを披露した

ケーブルテレビショーでは、業界関係者だけでなく一般視聴者を意識し、ケーブルテレビの利便性、先進性、娯楽性を広く普及させるべく、昨年より土曜日を含めた開催行っている。今年の総来場者数は、9万1972人と昨年より若干の減少であるが(昨年は9万2510人)、日別来場者で見ると土曜日は昨年比で121.9%の増加となった。

今年は、会場が西ホールから東ホールへ移り、出展企業数はハードウェア/サプライヤーゾーン合わせて192社(昨年から4社増)と昨年と比べてほぼ変わりないが、ハードウェアゾーンの各社の展示は、一部を除き、かなりコンパクトな出展内容となっている印象を受けた。

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池上通信機では、出荷目前のGFCAM HDS-V10を2機出展。光ケーブル伝送装置FE-100Aを装着した運用スタイルも披露された
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ソニーはXDCAM HDシリーズのフラッグシップモデルとなるXDCAM HD422カムコーダーPDW-740を展示
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松下電器産業はテクニカルスイートで、P2カムAJ-HPX2100に日本ビデオシステムの光カメラアダプター プロテックPS-470HDを装着した運用スタイルを披露した
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池上通信機のブースでは、ハーフラックサイズのGFデッキGFSTATIONPORTABLEと再生専用機GFPLAYERのモックアップがケースの中に収められていた
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池上通信機のブースでカノープスREXCEED LAPTOP100によるネイティブGF素材の編集が実演されていた。なお、インストールされているEDIUSはプロトタイプ
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フジノンは普及型レンズシリーズZAシリーズを出展。1種類は実際にカメラに取り付けられており、全3ラインナップすべてが展示されていた
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フジノンはソニーXDCAM EXシリーズのレンズを製作していることもあり、ブースにはPMW-EX3のほか、2/3インチ→XLマウントアダプターACM-21などが展示された
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FocusポータブルDTEレコーダーFS-5。1.8インチ100GバイトのHDDを内蔵し、標準バッテリーで約3時間の動作が可能。日本国内では8月後半に出荷予定(報映産業)
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アストロデザイン5型ワイド液晶モニターDM-3105。パネルにはa-Si TFT液晶を採用し、高輝度と上下左右170°の広視野角を実現した。入力端子はHD/SD-SDI×2とアナログコンポジットを装備している
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NewTekポータブル映像制作システムTriCaster BROADCAST。TriCasterシリーズの最新モデルで、SDIを搭載するなど最も幅広いニーズに対応している(ネットワンシステムズ)
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ザハトラージャパンのブースにはSOOMハイポッドシステムが展示されていた。発売は今年の7月を予定している
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エヌ・イー・ピーLEDライトPVLED-1。右が5800K、左が3800K。ランプ形状のLEDを搭載しているため付け替えが可能
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北海道日興通信 複合型情報放送システムInfoActor。送出ハードウェア内部でDVE合成が行えるため、外部のDVE装置が不要でコストパフォーマンスに優れるほか、映像のクォリティも向上する
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NHKアイテックは、NHKおよびNHKアートと共同開発したハイビジョンバーチャルスタジオシステムのデモンストレーションを披露。このブースのような狭いスペースでも効果的な演出が可能
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コスミックエンジニアリングのEシリーズ新ラインナップ。左から、 EHV-EO-R(HD -SDI→光信号変換)、EHV-OE-R(光信号→HD-SDI)、EHV-FS-R(HD -SDIフレームシンクロナイザー)、 EHV-DC-R(HD-SDI→アナログコンポジット)ほか
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共信コミュニケーションズLZ-BOX。専用回線を必要とせず、LANに接続するだけで簡単にVPNを構築できる。イベントやお祭りなどの中継が重なり回線を確保できない場合でも活躍が見込まれる
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リーダー電子 遠隔監視システム構築ソフトウェアFS3028(参考出展)。遠隔地に設置した同社のシグナルレベルメーターLF986をネットワーク経由で制御するアプリケーションソフトウェア。LF986の受信チャンネル設定や受信レベル取得が可能
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リーダー電子IP回線チェッカーLT9402(参考出展)。ネットワークに接続された装置間のスループット測定パケットモニタリング機能のほか、接続先のコメント登録、ストリームの再生、測定値のロギングなどの機能を備えている(NHKとの共同開発)
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メディアグローバルリンクスMD-003 1RU。1Uラックマウントサイズの光伝送装置。最大で2ch同時伝送が可能。伝送できる信号はHD-SDI、SD-SDI、DVB-ASI、 NTSC、AES音声、アナログ音声、HDギガビット
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パイオニア デジタルSTB BDV-371L(参考出展)。ODFM/QAM対応片方向モデル。筐体がコンパクトになり、すっきりとしたデザインとなっている。ボタンや文字を大きくし、色分けすることで視認性を向上させた新デザインのリモコンが同梱される

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