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M-Audioが、26ch入出力FireWireオーディオ/MIDIインターフェースProFire 2626を発売

M-Audioは、6月7日より、FireWireオーディオ/MIDIインターフェースProFire 2626の発売を開始している。同機は、FireWireシリーズの最上位モデルに位置付けられ、26chの同時入出力のほか、Octaneプリアンプ テクノロジーを搭載したアナログ入力8系統、ヘッドフォン出力2系統、ADAT(S/MUX II、S/MUX IV)、S/PDIF、ワードクロック、MIDIを搭載することで、さまざまな機器の接続を実現する。もちろん、Windows(XP/Vista)/Macintosh(MacOS 10.4.10以降)の両対応。
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26ch入出力を装備するFireWireオーディオ/MIDIインターフェースProFire 2626。M-AudioのFireWireシリーズ最上位モデルに位置付けられる
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26ch入出力のほか、アナログ入力8系統、ヘッドホン出力2系統、ADAT、S/PDIF、ワードクロック、MIDIを搭載することで、さまざまな機器の接続を実現

割り当て可能なマスター ボリューム コントロール

ProFire 2626に装備されているマスター ボリューム ノブは、任意のアナログ出力ペアまたはその全4ペアに割り当て可能で、メインのモニターに送信する出力ペアを選択することが可能。また、マスター ボリューム ノブがヘッドホン出力2系統のどちらか、または両方を操作するか、またはヘッドホン出力と関係なく操作するかを選択することもできる。さらに、マスター ボリューム ノブを出力4ペアすべてに割り当てて、最大7.1サラウンド ミックスを均等に減衰させることも可能。

DSPミクサーとルーターを搭載

ProFire 2626は、DSPミクサーとルーターを搭載しており、セットアップをカスタマイズして、さまざまな方法でレコーディングすることができる。ルーター機能を使用してオーディオストリームを最大52chから選択し、ハードウェア出力26chのうち任意の出力端子へ出力することが可能。

スタンドアローンでも動作

ProFire 2626は、スタンドアローンの8chプリアンプ、8chAD/DAコンバーター、デジタル フォーマット コンバーターとして使用することもできる。スタンドアローン モードでは、アナログ入力8系統がADATオプティカル(光)出力チャンネルの1〜8へルーティングされ、これによって、ライン、インストゥルメント、マイク入力端子(プリアンプを含む)を外部デジタル機器で使用することが可能。同様にADATオプティカル入力チャンネル1〜8からアナログ出力8系統に送信して、D/Aコンバーター機能を実現できる。 また、D/Aコンバーター機能を無効にすると、アナログ入力チャンネルをADATオプティカル出力のみならずアナログ出力端子へルーティングすることができ、ProFire 2626は独立したアナログ出力8系統と8ch ADAT出力を装備するスタンドアローンの8chのマイクプリとして使用することも可能。2番目のオプティカル端子をA/Dコンバーターとして使用しないときには、同軸S/PDIFをオプティカルS/PDIFに変換することもできる。

価格

  • オープン(市場予想価格:¥7万9800)

問い合わせ先

  • エムオーディオ/アビッドテクノロジー:TEL03-3505-3417
  • URL:http://www.m-audio.jp/products/jp_jp/ProFire2626-main.html

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