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キヤノン、XL H1の後継モデルXL H1SおよびXL H1Aを発表
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今回、完成したばかりのXL H1Sのプロトタイプモデルを見せていただける機会を得られたので、そのとき取材させていただいた内容を含め、紹介させていただく。
●コンセプト
XL H1S/XL H1Aのコンセプトを同社では「XL/XHユーザーからのフィードバックにより鍛え上げられたHDVモデルの最高峰」としている。XL H1からの大きな改良点としては、
- 絞りリング搭載新開発20倍ズームレンズ
- オーディオおよびLTCのエンベデットに対応したHD/SD-SDI
- カスタマイズ機能の拡張
の3点が挙げられる。
この3点以外の改良点としては、オーディオ機能の拡張やメカデザインの変更などである。
記録フォーマットはXL/XHシリーズ同様HDV1080/60i, 30p, 24pおよびDV480/60i, 30p, 24p。なお、30p/24pに関してはプルダウンしないネイティブフォーマットだ。
撮像素子は156万画素1/3型 3CCDを採用。また画像処理エンジンに同社製DIGIC DV IIを使い、現行のXL/XHシリーズ同様、クォリティの高いHD映像を記録することが可能だ。
このように、スペック値だけを見ても、XL H1から大きな変化は見られない。ただ、操作性や機能面での改良でユーザー側に歩み寄った結果、まさに「痒いところに手が届く」製品に仕上がっている。
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●絞りリング搭載新開発20倍ズームレンズ
XL H1S/XL H1Aには、新開発の20倍ズームレンズが付属する。マウントはXL H1と同じくXLマウントを採用。焦点距離は35mm換算で38.9~778mm。
一番の大きなポイントとしては、絞りリングを搭載したことだ。また、ズーム中のフォーカス操作も行えるようになったので、一般的なENGカメラ用レンズと同じように3本指でレンズを操作するカメラオペレーションができるようになっている。
また、XL H1ではズーム/フォーカスの形状に統一性をもたせていたが、本製品では明確な差を付けるとともに、リング間に大きな段差と適切なスペースをもたせた。これらによりズームおよびフォーカスを間違えて操作するといった誤動作を防ぎ、手元を見なくとも正確な操作が可能となっている。
各リングの重さも変わっている。フォーカスやズームリングの重さに関してはユーザーによって賛否両論が出る部分だと思うが、XLシリーズのユーザーにはクリエーティブ関連のユーザーが多くいるため、そちら意見に重きをおいた粘りに設定したということだ。
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●インターフェース
インターフェースに関しては、まずHD/SD-SDIのエンベデットオーディオおよびLTC信号のエンベデットに対応したことが大きなポイントとなっている(XH G1は対応済み)。また、IEEE1394端子がXL H1では4ピンだったのに対し電源供給可能な6ピンに変更されている。ヘッドホン端子に関しても、メタル仕様に変更されている。
GENLOCKはB.B同期信号に対応。これはSDカメラが混在する、またはSD信号で同期をとるマルチカメラのユーザーからの意見を取り入れ、このような仕様追加に至ったということだ。
●カスタマイズ機能
XL H1S/XL H1Aでは、XL H1に搭載されていた「カスタムプリセット」に加え、XHシリーズで搭載されていた「カスタムファンクション」「カスタムディスプレイ」カスタマイズ機能を追加した。さらにカスタムプリセット機能も調整幅を拡張し、細かなルックの設定やユーザー独自の使用感にカスタマイズすることができるようになっている。
■カスタムプリセット
カスタムプリセットはXL H1では±9ステップだったのに対し、XL H1S/XL H1Aでは±50ステップと、調整幅が格段に大きくなっている。また本体に記録できるカスタムプリセット設定も6種類から9種類に向上した。なお、出荷時には7~9に民生用ビデオカメラに近い画のプリセット(7)、液晶モニターなどでシネライクな映像を得るプリセット(8)、キネコ前提のプリセット(9)が割り当てられている。
また、 現行のXL/XHシリーズでつくったプリセットファイルをSDカードに記録すれば、XL H1S/XL H1Aで適用させることもできる。ただしこの機能は上位互換となっており、XL H1S/XL H1Aで作成したプリセットファイルを現行のXL/XHシリーズに適応させることはできない。
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■カスタムファンクション
この機能はカメラ本体の操作感などをカスタマイズできる機能だ。
レンズに関する機能では、ズームおよびフォーカスの粘りをそれぞれ3段階に設定可能。これは実際にリングが重くなるのではなく、それぞれの反応を早くするか鈍くするかを設定する。これはPCのマウスのスピードを早くしたり遅くしたりする感覚に近い。また、テレ端~ワイド端のリングの回転角を3段階(約90/60/45°)に設定することができる。
また絞り制限のON/OFFの切り替えが可能になった。絞り制限をOFFにすると小絞り回折F値(F9.5)を超えてCLOSEまで多段階に絞ることが可能になる。
ボタンの誤動作を防ぐ「ボタン操作1・2」というカスタマイズ機能も搭載されている。これは、通常ワンプッシュで効いてしまうボタン類を、長押しによる動作に設定するなど、ボタンの効き具合を制限する機能である。また、メニュー→システム設定からボタンの機能を無効にするといった制限のかけ方も可能だ。制限できるボタン類は以下のとおり。
★カスタムファンクションで長押しに設定可能なボタン
- 拡大フォーカス
- レックビュー
- カラーバー/フェード
- ゲインセット
- エンドサーチ
- ホワイトバランス セット
★MENU→システム設定で無効に設定可能なボタン
- AEレベル補正
- 拡大フォーカス
- 露出ロック/プッシュAE
- シャッター
■カスタムディスプレイ
ディスプレーに表示される情報を、ユーザー独自にカスタマイズすることが可能。EVF DISPLAYボタンで「全表示」「カスタムディスプレイでの設定」「非表示」の切り替えができる。
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●オーディオ
オーディオ系統ではまず、XLRマイクとXLRラインや、同梱マイクとXLRラインといった組み合わせでの同時記録が可能になったほか、それぞれのレベル設定を独立して制御することが可能。また、XLRのオートレベルコントロールのch1/ch2を連動尾/非連動を切り替えることができるようになった。たとえば片方のチャンネルのみをオートで追随し、もう片方のチャンネルはマニュアルのレベル設定にするといった芸当も可能である。
入力レベルに関しては、XLRライン入力の感度が向上している。加えてライン出力レベルの切り替えを追加したことにより、基準入力+4dBu時に最大で+6dBVで出力することが可能になった。
またマニュアル記録時において、オーディオリミッターが搭載された。これにより、突然の大入力が入っても音割れを起こさずに収音することができる。
●カメラ部
まずゲインは、オートで使用時にリミッターを設定できるようになった。リミッターが搭載されたことにより、オート撮影時でも画が必要以上に明るくなるのを抑え、ざらついた映像を防ぐことができる。また、これまで以上の暗所撮影に対応させるため、+36dBまでゲインを調整できるようになっている。マニュアルでのゲインの設定値も、0.5dB刻みとかなり細かく設定可能になった。ただし、+18dBから+36dBへはワンステップで調節される。
ノイズリダクション機能としてXHシリーズではスカイディティールという機能があったが、XL H1S/XL H1Aはこの機能を発展させ、グリーンに適用できるようになった。クロマキー合成でグリーンを抜く際には適切な機能といえる
XHシリーズに搭載されていたカラーコレクション機能もXL H1S/XL H1Aで踏襲されている。この機能により画面上の任意の色のみを撮影時に補正することが可能だ。なおターゲットとなる色は、色相、クロマ、エリア、Yレベルの調整により選択する。
そのほか、ホワイトバランスの調整幅が2000~15000Kに拡張されたほか、マニュアルモード撮影時にPUSH AEを押すだけで絞りとゲインを調整し、露出を適正にする機能を搭載するなど、細かな仕様拡張が盛り込まれている。
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●フォーカスアシスト
解像度の高いHD撮影では、フォーカスの精度も非常に重要な要素になってくる。XL H1S/XL H1Aではピーキングの周波数およびゲイン調整が可能になった。また、作成したピーキング設定をカメラ本体に保存することができる。なお、ピーキングの色は白のみとなっている。
また、通常左側面にしか設置されていない拡大表示機能を、右側の手持ち部分にあるPhotoボタンに割り当てることができる。状況に合わせて使うことで、撮影のリズムを崩すことなくフォーカス確認が可能になるだろう。
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●付属品
XL H1S/XL H1Aには外部モニター接続用ケーブルが付属する。コンポーネント端子のある外部モニターと接続することで、ファインダーに出力されていた映像を外部モニターに表示させることが可能だ。解像度の高いモニターを使うことで確実にフォーカス合わせができるほか、ファインダー情報をそのまま出力させることができるので、ピーキングやゼブラといった情報も外部モニターに表示させることができる。
なお、このケーブルは完全な専用ケーブルになっている。汎用のケーブルへの切り替えが切望されるところだが、可能な限り現行のXL H1を流用するというコンセプトのもと、このような仕様に至ったようだ。
また、大ねじ用三脚ベースも同梱される。これにより、いままで標準では使用できなかった大ねじ三脚が使用できるので、撮影現場で突然大ねじ用三脚の使用が迫られたときでも、簡単に対応させることができる。また、2本のねじでカメラを固定できるので、急激なカメラワークでもカメラを揺らすことなく安定した映像を得ることが可能になった。
NAB2008の同社ブースにてXL H1S/XL H1Aは初披露となっている。日本では5月16日に、東京・南青山のMODAPOLITICA(モーダポリティカ、http://www.modapolitica.com/)にてXL H1S/XL H1Aプレビューイベントを行う予定。実機を使った撮影体験はもちろん、SDI端子を用いたグリーンバック撮影も行われる。
発売
- XL H1S:5月中旬
- XL H1A:6月中旬
価格
- XL H1S:¥95万
- XL H1A:¥70万
問い合わせ先
- キヤノンマーケティングジャパン 放送機器営業部:TEL03(3740)3304
- URL:http://canon.jp、http://canon.jp/bctv(放送・業務用機器Webサイト)
XL H1S、XL H1Aの主な仕様
- 映像記録規格:HD;HDV1080i、SD;DV規格
- 音声記録モード:HDV;MPEG1Audio Layer2(16ビット48kHz、384kbps、2ch)、DV;PCMデジタル記録(16ビット48kHz/12ビット32kHz)
- 信号方式:NTSC方式準拠1080/60i方式
- 使用可能ビデオカセット:ミニDVカセット(HDV記録用にはHDV対応テープの使用を推奨)
- テープ速度:HDV;約18.81mm/秒、DV;約18.81mm/秒(SP)、約12.56mm/秒(LP)
- 録画・再生時間(60分テープ使用時):HDV;60分、DV;60分(SPモード)、90分(LPモード)
- 撮像素子:1/3型CCD×3、総画素;約167万画素、有効画素;約156万画素(HD)、約156万画素(SD16:9)、約117万画素(SD4:3)
- 最低被写体照度:約0.5 lx(XL5.4-108mm L IS III装着時、60iモード、マニュアルモード、シャッター速度1/4秒、F1.6、ゲイン18dB)
- 被写体照度範囲:約0.5~約10万lx
- 撮影レンズ:XL交換レンズ群(HD撮影時はHDV対応レンズの使用を推奨)
- ズーミング:多段階パワーズーム(バリアブル/固定速【18段階】の選択、ノーマル/高速の選択可)
- 電子シャッター:60i/30F;1/4秒から1/15000秒、24F;1/3秒から1/15000秒、カードカメラモード;1/4秒から1/500秒
- 手ブレ補正:装着レンズによる
- ファインダー:2.4型ワイド液晶、約21.5万画素、カラー/モノクロ表示切り替え、ピーキング、拡大表示可能
- 液晶モニター:上記ファインダーと兼用
- オートフォーカス機構:TTL AF方式、マニュアルフォーカス可
- 露出制御:オートアイリス制御
- 露出補正:AEシフトまたはAEロック(オート、Tv、Avモードのみ)、AEロック後シャッタースピードまたは絞り値調整可能
- ゲイン:オート、-3dB、0dB、+3dB、+6dB、+12dB、+18dB、+36dB(0dBから+18dBまで0.5dBステップでの調整が可能)
- 撮影モード:マニュアル、オート、スポットライト、Tv、Av、マニュアル、ナイトモード、全自動
- ホワイトバランス:オート、3200K、5600K、セット(2ポジション)、色温度設定(2000~15000K、100Kステップ)
- 測光方式
- 60i、30F、24F:中央部重点平均測光(スポットライトモード以外)、評価測光(スポットライトモード)
- カードカメラモード:オート、Tv、Av、マニュアルモードで下記から選択可能、全自動、スポットライト、ナイトモードは選択不可(評価測光のみ)、評価測光/中央部重点平均測光/スポット測光(測光枠中央固定)
- フレームレート設定:60i(59.94fps)、30F(29.97fps)、24F(23.98fps)
- 画質調整
- スキン設定
- 色相調整、クロマ調整、エリア調整、Yレベル調整を行った上でのスキンディティール設定が可能
- セレクティブNR
- 色相調整、クロマ調整、エリア調整、Yレベル調整を行った上で、選択された色に対してのノイズリダクションが可能
- カスタムプリセット
- ガンマ※、ニー、ブラック、マスターペデスタル※、セットアップレベル※、シャープネス、水平ディティール周波数、水平/垂直ディティールバランス、コアリング、NR1※、NR2※、カラーマトリックス※、カラーゲイン、色相、Rゲイン、Gゲイン、Bゲイン、R-Gマトリックス、R-Bマトリックス、G-Rマトリックス、G-Bマトリックス、B-Rマトリックス、B-Gマトリックス(※カードカメラモード時は設定不可)
- カラーコレクション
- 色相、クロマ、エリア、Yレベルを調整して、設定した任意の色(2種類まで)を、撮影時に補正可能
- カスタムキー:各モードごとに2項目まで登録可能
- カメラモード時
- タイムコード、インデックス記録、ゼブラパターン、VCRストップ、オンスクリーン、TC HOLD、レベルメーター、EVFシロクロモード、MAGN.ボタンロック、SHUTTERボタンロック、AE SHIFTダイヤルロック、EXP.LOCK/PUSH AEボタンロック、CPマイナスキー※、フランジバック調整、EVF反転モード、SDI出力(XL H1Sのみ)、FOCUS LIMIT(※カスタムキー2のみ)
- VCR/PLAYモード時
- タイムコード、オンスクリーン、データコード、レベルメーター、TC HOLD、EVFシロクロモード、SDI出力(XL H1Sのみ)
- カードカメラモード時
- ゼブラパターン、オンスクリーン、EVFシロクロモード、MAGN.ボタンロック、SHUTTERボタンロック、AE SHIFTダイヤルロック、EXP. LOCK/PUSH AEボタンロック、CPマイナスキー※、フランジバック調整、EVF反転モード、SDI出力(XL H1Sのみ)、FOCUS LIMIT(※カスタムキー2のみ)
- カードVCR/PLAYモード時
- オンスクリーン、EVFシロクロモード、SDI出力(XL H1Sのみ)
- マイクロホン:MS方式エレクトレットコンデンサーマイク(ステレオ/モノラル切り換え可)
- タイムコード:SMPTEタイムコード、ドロップ/ノンドロップ選択可能、レックラン/フリーラン/レックランプリセット選択可能、セット/リセット選択可能
- その他の機能:ゼブラパターン表示(レベル可変:70%、75%、80%、85%、90%、95%、100%から選択)、SMPTEカラーバー・テストトーン(1kHz、-12dBまたはー20dB)記録、クリアスキャン(60.1Hzから203.9Hz)、録画レビュー、スタンバイSW、パワーセーブ、日付サーチ、インデックスサーチ、エンドサーチ、ゼロセットメモリー、タリーランプ(点灯/点滅/切可能)、ユーザービット記録
- 静止画撮影機能
- 記録カード:マルチメディアカード、SDメモリーカード
- カード記録画素数:1920×1080、1440×1080、848×480、640×480
- カード記録規格:DCF準拠、Exif2.2準拠、DPOF対応
- 画像圧縮方法:JPEG(スーパーファイン、ファイン、ノーマル)
- 入出力端子
- HD/SD-SDI出力端子(BNC型、XL H1Sのみ):0.8Vp-p、75Ω、不平衡
- HD-SDI;SMPTE 292M、SMPTE 299M、SMPTERP 188(LTC)準拠
- SD-SDI(480/60i);SMPTE 259M、SMPTE 272M、SMPTE RP 188(LTC)準拠
- GENLOCK入力端子(BNC型、XL H1Sのみ):1.0Vp-p、75Ω
- TC-IN端子(BNC型、XL H1Sのみ):0.5Vから18Vp-p、10KΩ
- TC-OUT端子(BNC型、XL H1Sのみ):1.0Vp-p、75Ω
- 映像入出力端子:RCAピンジャック/BNCジャック、1Vp-p/75Ω、不平衡、同期負(BNCは出力のみ)
- S映像入出力端子:4ピンミニDIN、輝度+同期信号1Vp-p/75Ω、色信号(カラーバースト)0.286Vp-p/75Ω
- コンポーネント出力端子:D3/D1対応
- HDV/DV端子:6ピン(IEEE1394準拠)入出力兼用
- 音声端子:RCAピンジャック、入力L/R(1系統);-12dBV(47kΩ負荷、フルスケール-12dB)、出力L/R(1系統);-12dBV(47kΩ負荷、出力レベル設定1Vrms、フルスケール-12dB)/3kΩ以下、不平衡
- XLR端子:入力専用2系統;マイク入力時:-60dBu(マイクボリュームセンター、フルスケール-18dB)/600Ω、ライン入力時:+4dBu(マイクボリュームセンター、フルスケール-18dB)/10Ω、ATT;20dB
- マイク端子:φ3.5mmステレオミニジャック(アンバランス)、感度;-61dBV(マイクボリュームセンター、感度設定ノーマル、フルスケール-12dB)/600Ω、ATT;20dB
- ヘッドホン端子:φ3.5mmステレオミニジャック、-∞~-12dBV(16Ω負荷ボリュームMinからMax)/50Ω
- LANCリモート端子:φ2.5mmステレオミニジャック
- 電源:DC7.4V(バッテリーパック)
- 消費電力
- XL H1S:約8.4W(HDV録画時、付属20倍レンズ使用時、AF合焦中)
- XL H1A:約7.9W(HDV録画時、付属20倍レンズ使用時、AF合焦中)
- 外形寸法
- XL H1S/XL H1A:約幅226×高さ220×奥行き496mm(HDビデオレンズ20×ズームXL5.4-108mm L ISIII(フード付き)、ファインダーユニット、同梱マイク装着時、グリップベルト含まず)
- 本体質量
- XL H1S:約2560g(ファインダーユニット、付属マイク含む)
- XL H1A:約2500g(ファインダーユニット、付属マイク含む)
- 撮影時総質量
- XL H1S:約3995g(付属20倍レンズ、フード、BP-950G、テープ、メモリーカード含む)
- XL H1A:約3935g(付属20倍 レンズ、フード、BP-950G、テープ、メモリーカード含む)





