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Tektronixの波形モニターが3Gbps Single Link SDIをサポート

Tektronixは、4月1日、マルチフォーマット マルチスタンダード 波形モニターとして実績のある「WFMシリーズ」および波形ラスタライザー「WVRシリーズ」の機能強化についての発表を行った。

3Gbps Single Link SDIのサポート

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マルチフォーマット マルチスタンダード 波形モニターWFM7120
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3Gbps Single Link SDI波形モニタリング/ジッタ計測例

今回の機能強化では、WFM7020およびWFM7120用の3Gbps Single Linkモニターオプション(3G)とWFM7120用の3Gbps SDI信号ジッタ計測オプション(JIT)が用意され、波形モニターWFM7020とWFM7120に、3Gbps Single Linkシリアル・デジタル・インタフェース(SDI)のサポート機能が追加される。

 

3Gbps Single Linkモニターオプションでは、広帯域1080p信号を伝送する3Gbps SDI(SMPTE 424Mおよび425M)に対し、1080p 50/59.94/60のレベルA、レベルBの両フォーマットのモニタリングを行うことが可能。また、3Gbps SDI信号ジッタ計測オプションでは、3Gbps Single Link インターフェースの物理レイヤーの評価をすることが可能となる。

WFM/WVRシリーズの機能強化

WFM/WVR両シリーズには、シリーズフォーマット変換の際のエラー検証を効率よく行うための2K XYZカラースペース・フォーマットのサポート、物理レイヤー測定でのオーバーシュート/アンダーシュート自動計測の追加、A/Vディレイ計測機能の拡張、ドルビーEに対してはA/Vタイミング・同期計測機能の追加され、VANCドルビー・メタデータ。ディスプレーも可能、すべてのオーディオ・ラウドネスやピークのサポートも行うなど、合計12以上の機能が拡張された。

価格

  • 3Gps Single Linkモニターオプション:¥118万(税別)
  • 3Gbps SDI信号ジッタ計測オプション:¥118万(税別)

販売

  • 3Gps Single Linkモニターオプション:2008年4月1日
  • 3Gbps SDI信号ジッタ計測オプション:2008年4月1日

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