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オービット・ミューズテクスが、MOTUのFireWireオーディオインターフェース828mk3を発表

1月28日、オービット・ミューズテクスはMOTU(Mark of the Unicorn)のFireWireオーディオインターフェース828mk3を発表した。

同機は、Windows/Macintosh両対応のクロスプラットフォームユニットとなっており、オンボードDSPによるミックスとエフェクト処理が可能。ADAT/TOSLinkオプティカルを2系統搭載や最高192kHzまでの高音質な録再生に対応するなど、従来の828シリーズと比べて、数多くの機能強化が行われている。

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828mk3のフロントパネルとDSPによるデジタルミックスおよびエフェクト処理を実現するCueMixのGUI
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828mk3のリアパネル。マイク入力とヘッドホン出力以外の入出力はリアパネルに装備。MIDI入出力も搭載されている

828mk3では、最高192kHzまでの高音質なレコーディング環境に対応しており、さらにADAT対応オプティカル入出力/ヘッドホン出力が2系統に増設されるなど、各種オーディオインタフェースとの高い拡張性も備えている。

強化された入出力は、すべてのアナログ入力にデジタル制御のインプットトリム機能を搭載。さらにすべてが独立しているHi-Z入力/マイク入力には、過大入力を防ぐ保護機能「V-Limit」やサチュレーション効果を促す「Soft Clip」機能なども装備され、トータル28入力/30出力が供給される。

また、32ビット浮遊小数点プロセスのオンボードDSPによる、ディジタルミックスとエフェクトプロセス(リバーブ、7バンドEQ、コンプレッサー)も実現している。

■828mk3の入出力(トータル28入力/30出力)

  • アナログ24ビット194kHz(+4/-10バランス/アンバランスTRS):8入力8出力
  • マイクプリアンプ24ビット96kHz(XLR/TRSコンボ):2入力
  • メイン出力24ビット96kHz(バランス/アンバランスTRS):ステレオ
  • ヘッドホン出力:ステレオ
  • ADATオプティカル(デジタル):16入力16出力
  • S/PDIF24ビット96kHz(デジタル):ステレオ入力ステレオ出力

■問い合わせ先

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