> ニューストップへ戻る
オーデン、DVD-RコピーガードシステムGR61を発売
同製品はDVD-Video形式のマスターディスクから映像を抽出し、独自の暗号化技術によってコピーガードを組み込むノートPC型システム。元マスターディスクのDVD-Rから読み込んだデータにガード信号を追加してHDDに保存し、“ガード専用DVD-R”に直接データを書き出してコピーガードDVDを作成することができる。また、大量生産の際にはデュプリケーターでの複製用にデュプリケートマスターディスクが作成可能となっており、手持ちのデュプリケーターでコピーガードDVDを作成することもできる。コピーガードをかけるためには、GR61と合わせてガード専用DVD-Rを使用する必要があるものの、作成したディスクは通常のDVD同様、DVDプレーヤーやPCで再生することが可能。
コピーガードDVDを作成するための元マスターディスクが満たしていなければならない条件として、以下の項目が挙げられている。
- DVD-R 4.7Gバイト(for DATA、for VIDEO)が使用されていること
DVD-RAMなど、DVD-R 4.7Gバイト以外のメディアからは作成できない。 - 映像コンテンツの書き込み容量が3.8G未満であること
3.8Gバイト以上の容量を使用している場合は、コピーガード信号を組み込めない場合がある。 - DVD-Videoフォーマットであること
DVD-ROM[PCデータ]、Enhanced-DVD、DVD-Audio、VRモードには対応していない。 - 他のコピーガートとの併用はできない
CPRM、CSS、CGMS、APSなど、他のコピーガードが施されたディスクを元マスターディスクとしては使用できない。
■ 価格
- オープン(実勢価格;¥80万)
■ 問い合わせ先
- オーデン TEL03-3851-5611
- URL:http://www.ohden.jp






