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オーデン、DVD-RコピーガードシステムGR61を発売


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オーデンは、デュプリケーターやリッピングソフトなどによるDVDコピーを防止するコピーガードをDVD-Video形式のDVD-Rに組み込むシステム“GR61”を11月より発売している。

同製品はDVD-Video形式のマスターディスクから映像を抽出し、独自の暗号化技術によってコピーガードを組み込むノートPC型システム。元マスターディスクのDVD-Rから読み込んだデータにガード信号を追加してHDDに保存し、“ガード専用DVD-R”に直接データを書き出してコピーガードDVDを作成することができる。また、大量生産の際にはデュプリケーターでの複製用にデュプリケートマスターディスクが作成可能となっており、手持ちのデュプリケーターでコピーガードDVDを作成することもできる。コピーガードをかけるためには、GR61と合わせてガード専用DVD-Rを使用する必要があるものの、作成したディスクは通常のDVD同様、DVDプレーヤーやPCで再生することが可能。

コピーガードDVDを作成するための元マスターディスクが満たしていなければならない条件として、以下の項目が挙げられている。

  • DVD-R 4.7Gバイト(for DATA、for VIDEO)が使用されていること
     DVD-RAMなど、DVD-R 4.7Gバイト以外のメディアからは作成できない。
  • 映像コンテンツの書き込み容量が3.8G未満であること
     3.8Gバイト以上の容量を使用している場合は、コピーガード信号を組み込めない場合がある。
  • DVD-Videoフォーマットであること
     DVD-ROM[PCデータ]、Enhanced-DVD、DVD-Audio、VRモードには対応していない。
  • 他のコピーガートとの併用はできない
     CPRM、CSS、CGMS、APSなど、他のコピーガードが施されたディスクを元マスターディスクとしては使用できない。

■ 価格

  • オープン(実勢価格;¥80万)

■ 問い合わせ先


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