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AJA、KONA/Io HD/XENAの最新ドライバーをリリース

AJA Video Systemsは、KONAシリーズ全製品のドライバーソフトウェアVer.5.0、Io HDのドライバーソフトウェアVer.1.1、XENA 2K/2Ke/LH/LHe/LS/LSeのドライバーソフトウェアVer.3.1を発表した。


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今回のバージョンアップにより、KONAシリーズとIo HDはMac OS X Leopard(Ver.10.5)に対応 、XENAシリーズはWindow VistaおよびBoot Campに対応した。

■?KONAドライバーソフトウェアVer.5.0

KONAシリーズ全製品(KONA 3/3X/2/LH/LHe/LS/LSe)に適用可能。Ver.5.0となり、Mac OS X Leopard(Ver.10.5)に対応したほか、KONA 3/3X/2/LH/LHeでは、720/50pへの対応機能も追加される。

新機能追加以外にも、従来機能のパフォーマンス向上などが図られ、以下の改善がほどこされた。

  • 2kおよびDual Link RGB素材のRGB出力機能を改善
  • 2Gバイト以上のメモリーを搭載したMac Proで、Final Cut Pro 6を用いて3-2プルダウン変換をした際のパフォーマンスを改善
  • Mac起動時のKONAドライバーのロード時間を短縮
  • KONA3のApple ColorにおけるRGB出力パフォーマンスを改善

■?Io HDドライバーソフトウェアVer.1.1

バージョンアップにより、Mac OS X Leopard(Ver.10.5)に対応した。また対応フォーマットに720/50pが追加される。ただし、Final Cut Pro 6.0.2以降でのみサポート。これにより、現時点での対応フォーマットは、1080/29.97i、1080/30i、1080/23.98Psf、1080/24Psf、1080/25i、720/50p、720/59.94p、720/60p、525/29.97i、625/25iとなった。

Ver.1.0では、タイムコード入力がサポートされていない、Video Inステータスランプが点灯しない場合があるなどの問題があったが、以下の項目が改善された。

  • SDI入力2を選択時、RP-188タイムコードの検出を改善
  • HDMI出力時の対応機器幅の増加
  • Apple ProRes 422に対するハードウェアデコード処理の最適化
  • フロントパネルのビデオステータスインジケータの動作を改善

今後のドライバーバージョンアップでは、Io HDをアップ/ダウン/クロスコンバーターとして使用できるようなスタンドアローン動作機能が搭載される予定となっている。

■?XENAドライバーソフトウェアVer.3.1

XENA 2K/2Ke/LH/LHe/LS/LSeに適用可能。Ver.3.1となり、Windows VistaとBoot Campに対応した。Windows Vistaでは、32ビットおよび64ビットに対応。ただし、各プラグインへの対応は、アプリケーションがWindows Vista 64ビットに対応している場合のみサポートする。そのほか、AJA Machina、Adobe After Effects、Adobe Premiere ProからQuickTimeのDVキャプチャーをサポート、Eyeon Fusion 5.2に対応、再生/出力時における水平/垂直同期の調節機能などが、新たに追加された。

新機能追加以外にも、以下の項目において、従来機能のパフォーマンス向上などがほどこされた。

  • Adobe Premiere Proにおける「プリセットの読み込み」「プロジェクトの切替」処理時のパフォーマンスを向上
  • オーバーレイ出力の不具合を修正
  • TIFF画像のリアルタイム再生時における不具合を修正
  • キャプチャー時に、プライマリ/セカンダリフォーマット出力が切り替わる不具合を修正
  • Macで発生するテキスト表示の不具合を修正

■?ダウンロードサイト

以上のドライバーソフトウェアはすべて、下記Webサイトからダウンロード可能となっている。

■?問い合わせ先

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