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Blackmagic Designは2007年に発表した新製品を一堂に集結

Blackmagic Designは、今年発表した新製品であるMultibridge Eclipse、Multibridge Pro、HDLink Pro、Intensity Proを一堂に介し、それぞれの解説を行った。
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すでに出荷が始まっているMultibridge Eclipseは、2k映像の編集をサポートしている。ブースでは、実際に2k解像度の映像をFinal Cut Proで編集し、AppleのHD Cinema Displayへ出力するデモを、レンダリングを一切せずに、すべてリアルタイムで披露した。

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このデモでHD Cinema Displayへ2k映像を映し出すために、今回はMultibridge Eclipseの3G b/s SDIをHDLink Proに接続し、DVIに変換して出力するシステムを構築。HDLink Proの動作モデルが国内で展示されるのは今回が初めてであり、来場者の注目を集めていた。なお、このHDLink Proは今回展示された新製品の中で唯一出荷が始まっておらず、発売日も未定となっている。

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そのほか、3G b/s SDIとHDMI入力を搭載してリニューアルされたことがIBC2007で発表されたMultibridge Proは、Windows Vistaで軽快な動きを披露。6月から発売され、市場で多くのユーザーをもつIntensity Proも、日本ビクターのハイビジョンハードディスクムービーカメラGZ-HD7との組み合わせで展示されており、低価格でフルHD制作が可能になることを説明していた。

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同社で行われたデモには、すべて新OSであるMac OS X 10.5 LeopardおよびWindows Vistaが用いられていた。同社の解説員は「冒険した」とコメントしていたが、実際の動作で不具合などは見受けられず、結果として、それぞれの製品の機能だけでなく、新OSおよびクロスプラットホームへの対応を強く押し出した展示となっていた。


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