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ザハトラー・ジャパンは、今回のInter BEEにて国内で初披露となる三脚システムSOOMと、三脚ヘッド“FSB”シリーズのFSB2、FSB6、FSB6Tを展示

特にSOOMは、国内で初めて発表されるという製品ということもあり、大きな注目を集めた。同4製品は、年内発売が予定されているものの、詳細は未定。
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■ SOOM基本システム構成

SOOMの基本システムとしては、75mm径SOOMトライポッド+SOOMトライスプレッド(オフグランドスプレッダー)で構成されている。SOOMトライポッドのデザインは、ザハトラーの100mm径2段三脚を基にして設計されており(ボール径は75mm)、伸縮高は68.5〜142cm。また、SOOMトライスプレッドは、SOOMトライポッドの脚部固定機能に加えて、それ自体を取り外すことが可能であり、この取り外したトライスプレッドをミニ三脚として使用することが可能となっている。こちらもボール径は75mm、伸縮高は20.5〜48cmである。

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SOOMトライポッドにSOOMトライスプレッドを取り付け、さらにオプションとして用意される「SOOMシステムアプリケーション」第1弾のSOOMチューブを取り付けると、「SOOMハイポッドシステム」が完成する。SOOMチューブを取り付けることで、高さを最高250cm(レンズ高)まで伸ばすことが可能となり、スポーツイベントやコンサートなどでの使用に適したシステムとなる。

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■ FSB2、FSB6、FSB6T

FSB2は、2kgまでの小型DVカメラに使用可能な75mmボールヘッド。スナップ&ゴー サイドロード機構を採用することで、バランスプレートの移動幅が120mmと大きく、カメラのバランスの調節を容易に行うことが可能。

FSB6は、最大荷重6kgまでのDVカメラに対応している75mmボールヘッド。ヘッド上部のトッププレートにスナップ&ゴー サイドロード機構を採用したFSB6、タッチ&ゴー ロックシステムを採用したFSB6Tより選ぶことができる。両製品とも10段階のカウンターバランスを搭載し、きわめて正確で素早いバランス調整を可能にする。

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また、本ブースでは、小型カメラバランスシステムのアルテミスDVや、シネシリーズ/EFPシリーズ用スプリングアームACT2にカメラを搭載し、来場者が試用することができる状態で展示。説明員の指導を受けながら多くの来場者がその操作性を体験していた。

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