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計測技術研究所が8k映像の直視型システムを世界初展示

計測技術研究所は、世界初となる直視型8k映像(Super Hi-Vision)のデモンストレーションや、非圧縮レコーダーや光伝送を活用したデジタルシネマ制作のソリューションを展示した。
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8k映像(Super Hi-Vision)の直視型システムは、4kのLCDパネルを4枚と、それぞれ同期させた4k2kフルスペックデジタルシネマ対応の非圧縮ディスクレコーダーUDR-20Sを4台使用して構築されたもの。8k映像の上映でプロジェクターを使用しない直視型システムとしては世界初の展示となり、営業担当者は「プロジェクターを使った投影型よりも、映像の高精細さを感じてもらえるのではないか」とコメントした。約10分間のデモンストレーション時には、その高精細な映像に足を止める人も多く見られた。

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デジタルシネマ制作のソリューションとしては、非圧縮ディスクレコーダーUDR-5S/10S/20Sを活用した4k2kデジタルシネマ制作のワークフローを展示。また、4kデジタルシネマ信号の伝送ではSTRATOSの光多重装置を用い、

  • 1、4系統のHD-SDI信号を光変換・多重化し伝送
  • 2、伝送後に光信号をHD-SDI信号に復調
  • 3、4kモニターへ入力

というフローで展示を行った。

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また、nNoviaやAJAなど同社が取り扱う海外製品も多数展示。新製品としては、CMIのHDMI→HD-SDIコンバーターHD-SPIGOTを出展し、同機で民生用ビデオカメラなどのHDMI出力をHD-SPIGOTでHD-SDIに変換、HD-SDI信号をAJAのクロスコンバーターFS1に入力してアップ/クロスコンバート、そしてモニターに出力といったワークフローを提案した。

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