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ソニーが、XDCAMの新ラインナップ“XDCAM HD422シリーズ”3機種の発売を発表。

XDCAMでは、新たなラインナップとしてフラッグシップモデル“XDCAM HD422シリーズ”の2/3型CCDカムコーダーとハーフラックレコーダー計3機種の発売が発表された。

XDCAM HD422シリーズは、画素数1920×1080、記録ビットレート50Mbps、4:2:2サンプリングの「MPEG HD422(MPEG2 422P@HL準拠)」を採用しており、8chオーディオ記録にも対応する。もちろん50Gバイトの2層ディスクにも対応している。
カムコーダーは、PDW-700とPDW-740の2機種。PDW-700は同社HDC-1000/1500で採用されているプログレッシブCCDを搭載。PDW-740はFIT型CCDを搭載した国内専用モデルとなる。入出力インターフェースとしては、HD/SD-SDI出力を2系統(内1系統はスーパー出力とすることも可能)、コンポジット出力を1系統装備し、オプションでソニーのHDカムコーダーとしては初となるHD/SD-SDI入力、コンポジット入力が用意されている。また、アップコンバーター、ダウンコンバーター、1080/720クロスコンバーターも内蔵する。

ハーフラックレコーダーPDW-HD1500は、ジョグシャトルによるVTRライクな操作性を踏襲しており、ジョグ/バリアブルモードで−1/+2倍速、シャトルモードで、±20倍速に対応。RS-422端子(リモート9ピン)にも対応し、リニア編集のプレーヤーとしても利用できる。また、カムコーダーと同様、アップコンバーター、ダウンコンバーター、1080/720クロスコンバーターも内蔵。電源は、AC/DC/バッテリーの3電源に対応する。
PDW-700とPDW-HD1500は2008年4月下旬、PDW-740は2008年6月下旬発売予定となっている。価格は未定。展示ブースのカメラスタジオには、PDW-700の実機が出展されており(技術展示)、注目を集めていた。
12月中旬の発売となっている23型液晶マスターモニターBVM-L230は、カラーマッチングデモンストレーションとして、NAB2007でも行われたBVM-F24(EBU規格CRT)との比較が披露された。ブース内の特設暗室で並べられたBVM-L230とBVM-F24は、筐体が見えないので、どちらがCRTなのか一見ではわからない。BVM-L230が放送規格EBUの色域を正確に再現していることがアピールされていた。

また、展示ブースでは、動きの激しい映像やロールテロップなどで発生する残像を、映像フレーム間に黒フレームの挿入で低減する機能や、インターレース信号をI/P変換を処理を通さずにインターレース画像として表示する機能など、マスターモニターとして、できるだけ元信号に手を加えずに映像を表示・確認できる機能が紹介されていた。
モニター関連としては、11型有機ELパネルを採用した有機ELビューファインダーが参考展示された。同ファインダーは、同社の有機ELテレビXEL-1と同じ有機ELパネルが搭載されており、ビューファインダーとしてのチューニングが施されている。パネルには、稿コントラストの実現、忠実な色再現、高速応答性、広視野角と解説されていた。

XDCAMでは、新たなラインナップとしてフラッグシップモデル“XDCAM HD422シリーズ”の2/3型CCDカムコーダーとハーフラックレコーダー計3機種の発売が発表された。
XDCAM HD422シリーズは、画素数1920×1080、記録ビットレート50Mbps、4:2:2サンプリングの「MPEG HD422(MPEG2 422P@HL準拠)」を採用しており、8chオーディオ記録にも対応する。もちろん50Gバイトの2層ディスクにも対応している。
カムコーダーは、PDW-700とPDW-740の2機種。PDW-700は同社HDC-1000/1500で採用されているプログレッシブCCDを搭載。PDW-740はFIT型CCDを搭載した国内専用モデルとなる。入出力インターフェースとしては、HD/SD-SDI出力を2系統(内1系統はスーパー出力とすることも可能)、コンポジット出力を1系統装備し、オプションでソニーのHDカムコーダーとしては初となるHD/SD-SDI入力、コンポジット入力が用意されている。また、アップコンバーター、ダウンコンバーター、1080/720クロスコンバーターも内蔵する。

ハーフラックレコーダーPDW-HD1500は、ジョグシャトルによるVTRライクな操作性を踏襲しており、ジョグ/バリアブルモードで−1/+2倍速、シャトルモードで、±20倍速に対応。RS-422端子(リモート9ピン)にも対応し、リニア編集のプレーヤーとしても利用できる。また、カムコーダーと同様、アップコンバーター、ダウンコンバーター、1080/720クロスコンバーターも内蔵。電源は、AC/DC/バッテリーの3電源に対応する。
PDW-700とPDW-HD1500は2008年4月下旬、PDW-740は2008年6月下旬発売予定となっている。価格は未定。展示ブースのカメラスタジオには、PDW-700の実機が出展されており(技術展示)、注目を集めていた。
12月中旬の発売となっている23型液晶マスターモニターBVM-L230は、カラーマッチングデモンストレーションとして、NAB2007でも行われたBVM-F24(EBU規格CRT)との比較が披露された。ブース内の特設暗室で並べられたBVM-L230とBVM-F24は、筐体が見えないので、どちらがCRTなのか一見ではわからない。BVM-L230が放送規格EBUの色域を正確に再現していることがアピールされていた。
また、展示ブースでは、動きの激しい映像やロールテロップなどで発生する残像を、映像フレーム間に黒フレームの挿入で低減する機能や、インターレース信号をI/P変換を処理を通さずにインターレース画像として表示する機能など、マスターモニターとして、できるだけ元信号に手を加えずに映像を表示・確認できる機能が紹介されていた。
モニター関連としては、11型有機ELパネルを採用した有機ELビューファインダーが参考展示された。同ファインダーは、同社の有機ELテレビXEL-1と同じ有機ELパネルが搭載されており、ビューファインダーとしてのチューニングが施されている。パネルには、稿コントラストの実現、忠実な色再現、高速応答性、広視野角と解説されていた。





