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RED Digital Cinema プレゼンテーションセミナー
去る11月18日、埼玉県新座市の立教大学新座キャンパス6号館において「RED Digital Cinema プレゼンテーションセミナー」が開催された。同セミナーは、RED ONEで撮影された4k映像の上映と、より詳細なRED ONEについての情報を提供することを目的として開催されたもの。
当日のセミナーでは、RED Digital Cinema のTed Schilowitz 氏による「RED ONEの概要とワークフローについて」の公演のほか、RED ONEのアルファバージョン「BORIS」と「NATASHA」で撮影された「Crossing The Line」という短編映画を上映。この作品はPeter Jackson氏がプロデュースしたもので、本国より取り寄せたデータを計測技術研究所のディスクレコーダーにコピーし、同大学内の4kプロジェクターで上映した。
Ted Schilowitz氏の公演では、RED ONEは現在開発途上にあり、今回これからお話する内容も明日には更なる発展を遂げ、変わっているかもしれないという前置きの後、RED Digital Cinema設立からRED ONE開発経緯、REDCINEやFinal Cut Pro 6を使ったワークフローなどの解説が行われた。残念ながらカメラからの直接の映像をスクリーンで見ることはできなかったが、公演終了後Ted Schilowitz氏の元には、多くの来場者が詰めかけ、RED ONEを前にさまざまな質問を投げかけていた。
なお、RED ONEはInterBEE2007の西華産業ブース(7205)およびアップルジャパンブース(8401)に出展される予定。





