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池上通信機が、マルチフォーマット液晶モニター“HLM”シリーズの新ラインナップを販売開始

池上通信機は、11月9日、マルチフォーマット液晶モニター“HLM”シリーズの新ラインナップとして、9型の「HLM-920WR」「HLM-920WP」「HLM-920WCS」、15型の「HLM-1510R」「HLM-1510V」、17型の「HLM-1711WR」、26型の「HLM-2610W」、計7機種を発表した。
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新機能として、波形およびVITC表示機能を標準装備し、また省スペース化、電力・発熱の低減化が図られた環境配慮型の液晶モニターとなっている。

入力信号としては、HD/SD-SDI入力およびVBS(NTSC/PAL)入力を標準装備しており、オプションモジュールの追加によってアナログコンポーネント入力にも対応。さらにHLM-1510R/HLM-1510V/HLM-1711WR/HLM-2610Wでは、アナログRGB入力およびDVI-D(VGA/SVGA/XGA/WXGA)入力の追加も可能となっている。

また、エンベデッドマルチ(8ch)&レベルメーターモジュール、エンベデッドアナログオーディオ出力モジュール(HLM-920WCSは未対応)、エンベデッドAES/EBU出力モジュール(HLM-920WCSは未対応)などの音声出力オプションの搭載もできるほか、標準装備のスピーカーによる音声監視も行える。

■ 価格

  • HLM-920WR;¥44万(税別)
  • HLM-920WP;¥43万(税別)
  • HLM-920WCS;¥42万(税別)
  • HLM-1510R;¥44万8000(税別)
  • HLM-1510V;¥44万8000(税別)
  • HLM-1711WR;¥45万(税別)
  • HLM-2610W;¥52万(税別)

■ メーカー情報

 

 

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